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2009年2月 8日 (日)

初めての懸賞応募

我が家の双子、今年から新しく始めたことがあります。それは・・・小学生新聞を読み始めたこと。

実は幼稚園・年長さんの頃、1か月ほど毎日小学生新聞を購読していたのですが、さすがにあまり興味が持てなかったようで、やめました。

今回は朝日小学生新聞を購読することに。大人の朝刊と一緒に毎日届きます。双子が朝一番に読むのはマンガですが、他の記事やコーナーもそれなりに目を通しているみたい。まだまだ興味がわくコーナーは限られていますけどね。

お正月明け、紙面で「お年玉懸賞」が企画され、それを見つけたマーヤちゃん、さっそく応募したいと言ってきました。

官製はがきを用意してやり、書き方を伝授。

「住所や名前だけじゃなく、『いつも楽しく読んでます』とか書いたら、受け取った新聞社の人たちは嬉しく思うんじゃない?」とアドバイスしたところ・・・

2009_081

「記しゃのみなさんへ

いつも楽しみにして読んでいます!!

記しゃのみなさん、おしごとガンバッてください!!(^-^)」

マーヤなりに一生懸命メッセージを考えたようです。

2月1日、朝起きるなり、玄関に新聞を取りに行ったマーヤちゃん、すみずみまで目を通し一言

「ママー、マーヤの名前のってないよ。2月にお年玉の発表するって書いてたのに」

いきなり1日じゃないんじゃないの。それに・・・懸賞ですから、抽選で当たった人しか名前は載らないんだよ。

そう教えてやると「えっ?そうなん?」とマーヤ。懸賞の意味を知らずに応募したのね。

そして、本日、当選者の発表がありました。残念ながら、マーヤの名前は見当たらず。それでも、めげずに、次の懸賞企画に応募すべく「ママー、ハガキちょうだい」。今度はサーヤも応募ハガキを書きました。

ルンルンしながら、ハガキを手に出かけるわが子にパパが一言アドバイス。

「なかなか懸賞って当たらないんだよ」

「いいやん、当たるかなぁ・・・って思うことが楽しいんだもん」とマーヤ。

こうやって懸賞ってはまっていくのかしらん。

 

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