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2009年1月25日 (日)

おばあちゃんへ(双子のお見舞いレター)

皆様、母のことでご心配をおかけしました。先週は私もかなり動揺していて、ご心配をおかけするような記事を書いてごめんなさい。

おかげさまで経過は良好で、先週の半ばに母は退院いたしました。開胸手術ではなくカテーテル手術だったためか、入院も予想以上に短くてすむんですね。今は自宅で療養しています。もう1本の血管も手術が必要なので、また数ヶ月後には手術をするそうですが、今はとにかく食事に気をつけて、適度な運動もするようにと言われているそうです。

手術の翌日、私が飛行機でかけつける前に、双子がおばあちゃんにお見舞いのお手紙を書きました。

マーヤが書いた手紙はこちら。

2009_085

こう書かれています。

「おばあちゃんへ
お話聞いて、びっくりしたよ!
手術せいこうしてよかったね!
夏休みにあそびに来るから元気になってね!!
おだいじに」

突然のことでマーヤも驚いていたようですが、精一杯、気持ちをこめて書きました。

サーヤの手紙にはちょっと驚かされました。

2009_084

原文のままご紹介すると・・・

「おばあちゃんへ
しゅじゅつせいこうして、よかったね!
元気だと思っていたけど、おばあちゃんが元気なことじゃないと
分かるとしぬのがこわいね。
生きることにガンバレ!
ファイト!ファイト!」

主人の母は糖尿病を患っており、病院にかかったり、薬を飲んだり、食事に気をつけているので、子どもたちも「おばあちゃんは体が悪い」と思っているのですが、私の母はいつも元気だと思っていたのでしょう。なのに急に手術をして入院したと聞いて、私同様、死ぬことのこわさを実感したのかも知れません。

私も母が死ぬことがこわいです。生きることに頑張ってほしい。

せめて双子の成人式を見届けてほしいと願っています。

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