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2008年11月30日 (日)

なだそうそう・・・?

週末、家族そろってショッピングセンターに出かけました。そのショッピングセンターには家族全員の大好物である「御座候」のお店があるので、買って帰りました。

「御座候」ご存知ですか?いわゆる回転焼きです。あんこがおいしくて、いっぱい入っているんですよ。お店で焼いているところを見ると、買わずにいられなくなります。いつも赤6個、白4個、計10個買って帰ります。

帰宅してしばらくするとサーヤが言いました。

「ねぇ、『なだそうそう』は?」

へっ?このあいだテレビで放映していた『涙そうそう』って録画してたの?それを今から観たいの?

「『なだそうそう』が何?」とたずねてみました。

「えっ?『なだそうそう』って今ダメ?」

今から観てたら、すぐ晩御飯になっちゃうよ。

困惑している私の横からパパがこう言いました。

「サーヤ、『なだそうそう』って『御座候(ござそうろう)』のことやろ」

ちょっぴり恥ずかしそうな小さな声でサーヤが答えます。「そう、『ござそうろう』・・・」

なーんだ、御座候のことでしたか。

「だって、似てるやん。『なだそうそう』と『ござそうろう』」サーヤが口をとがらせて言います。

ちょっとだけねヾ(´ε`*)

どちらにしても晩御飯の前なので「ダメだし」されたサーヤでした。

これから我が家では『御座候』のことを『なだそうそう』と呼ぶことになりそうです。

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2008年11月26日 (水)

サーヤが飲み込んだトンデモナイものの正体は・・・

先日からサーヤがノドの奥にできたオデキのようなものを何度も飲み込んでいると「双子日記」に書かせていただいたところ、静岡のアケさんから貴重なコメントをいただきました。

その正体は・・・「膿栓(のうせん)」だそうです。

早速、Wikipediaで調べてみました。

ありました、ありましたよ。喉の奥の写真にビックリ!サーヤのノドの奥と同じ状態です。そうそう、この白いポチっとしたもの。

「膿栓」って誰にでもあるものなんですって。細菌の死骸や食べ物のカスなどが固まったものだそうです。これ自体は人体に影響を及ぼすことはないそうです。

ただし、潰れると強烈に臭いそう。別名「臭玉(くさだま)」とも呼ばれているそうです。

サーヤにはくれぐれも指などで潰さないようにと言いました。咳やくしゃみをしたハズミにポロっと出てくることもあるそうです。さすがに尻もちをついて出てくるとは書かれていませんでしたけど。

でも、飲み込んでいたのは確かだったんですね。体に悪いものではないと知って安心しました。

ブログに書いてみるもんだなぁとつくづく思いました。アケさん、本当にありがとうございました。

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2008年11月24日 (月)

初めてのボウリング大会

3連休の中日(なかび)にサーヤとマーヤが通う小学校の同級生ご家族とボウリング大会をしました。我が家含めて4家族、3レーン使ってのゲームです。

夫も私もボウリングなんてウン10年ぶり。私にいたっては、生まれて3回ぐらいしかしたことがないんです。しかも下手過ぎて、いい思い出がありません。ウン10年ぶりといっても元々スポーツマンの夫はそれなりのスコアを出しそうですが、3年前の交通事故の際に痛めた右肩に後遺症が残っているので、左腕で投げなければなりません。利き腕でない左腕でどこまで健闘できるでしょうか?双子は生まれて初めてのボウリングです。ちゃんと投げることができるのでしょうか?

家族全員ドキドキで参加しましたが、我が家以外のご家族も皆さん、お子さんたちは初めて&ご両親もウン年ぶりあるいはウン10年ぶり・・・という状況で、気負うことなく、ワイワイ楽しくゲームできましたよ。

最近のボウリング場のシステムって全くわからなかったのですが、近頃は小さなお子さん連れでこられる方も多いのでしょうか、なんとレーンの両脇の溝部分を盛り上げて「ガーターなし」の設定にすることができるんです。私含めて初心者や子どもだとガーターの連続でちっとも面白くありませんものね。

この「ガーターなし」の設定のおかげでとっても楽しくゲームすることができました。普通だったらガーターになるコースでも、レーンの脇にゴムの壁ができているので、玉がはねかえってコースが変わるのです。私はこのはねかえり利用でストライクを2回も出しました。普通のレーンだったらガーターなのに・・・「すみません」って感じです。

子どもたちのボウリングは傑作でしたよ。みんな初めての体験で、子ども用の軽めの玉を使っているのですが、大人のようなフォームで投げることができません。それぞれ思い思いのフォームで投げて、それでもストライクが出たり、スペアを取ったりするので盛り上がりました。

ゲームの途中で「ムーンライトストライクゲーム」というイベントがありました。館内放送があり、全レーンいったん投球を中止し、次の番にあたっている人がブラックライトの照明の中、一斉に投球するのです。その際に見事ストライクを取った人(女性と小学生以下は9本以上倒した人)はレイをかけてもらい、参加チーム全員で写真を撮ってもらえます。記念品もあり。

ゲーム中、3回ぐらい「ムーンライトストライクゲーム」タイムがあったのですが、なんと初回の時にマーヤが当たり、なんだかよくわからないなりにもブラックライトの照明の中、緊張して真面目に投球したからか、見事ストライクになったんですよ。親もビックリです。

記念品はボウリング場オリジナルのミニクロック。大切にしなくっちゃね。

3レーンをメンバーシャッフルしながら3ゲーム楽しみました。帰りがけには記念写真とスコアの出力を各家族いただきましたよ。思い出に残るとても素敵なサービスです。

ボウリングって小学生がいる家族でも楽しめるものなんですね。とってもとっても楽しいひと時でした。またみんなで行きたいなぁ。

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2008年11月22日 (土)

サーヤ、またトンデモナイものを飲み込む

またサーヤの喉の奥にポチっと白いできものができました。一体なんでしょう?

今回も熱も出ず、特に症状はないのですが、異物ができているため、本人は異物感ありありで気持ち悪そう。

週末の朝、「またのどにできものができた~」とサーヤから見せてもらったのですが、熱もないので、普通に遊ばせていました。

お昼ごはんが終わって、マーヤと二人で公園に行ったサーヤ。帰ってくるなり、こんな報告がありました。

「ママー、公園のジャングルジムで遊んでいた時にね、ドシンって落ちたんだけど、そしたらまたおできを飲み込んじゃった」

えーーー???朝、あったのに?

サーヤの喉の奥を見てみると・・・確かになくなっています。

できものって、尻もちをつくと飲み込んでしまうものなんでしょうか?飲み込んだかどうか別としても、なくなるのが不思議でなりません。

皆さん、そんな経験ありますか?

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2008年11月17日 (月)

きょうだいあそび

とある週末、サーヤとマーヤがままごとのような遊びをしていました。

「何してるの?」とたずねたところ「きょうだいあそびしてるの」との答えあり。

きょうだい遊び・・・?もしかして兄弟遊び・・・?

「双子とかじゃなくて、『兄弟』なの」
「サーヤがお姉ちゃんで、マーヤが5歳離れた妹なの」

サーヤが10歳でマーヤが5歳という設定のようです。

双子だって兄弟なんだけどなぁ・・・。双子自身にとっては違う感覚なのかなぁ・・・って、何が違うかわからないかな?

双子と暮らし始めて8年がたちますが、まだまだよくわからない「双子ワールド」を垣間見た気分。

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2008年11月15日 (土)

4年前、4年後

先日、この「双子日記」を通じて知り合ったハハごっちさんのお宅にうかがわせていただきました。

ハハごっちさんは可愛い双子の女の子・ごっちゃんたちのお母さん。我が家から車で30分ぐらいのところにお住いなのですが、なかなかお会いする機会がなく・・・でも、私にとってずっと憧れの双子ファミリーでした。

そして、先日突然思い立ち、家族全員で押し掛けてしまうことに・・・。ハハごっちさん、あまりに突然の申し出、ごめんなさいね。

ごっちゃんたちはもうすぐ4歳(幼稚園の年少さん)。今年8歳になった我が家の双子とは4歳ほど離れています。

「ちっちゃいだろうなぁ」と想像していたのですが、実際にお会いしたごっちゃんたちは・・・ちっちゃーい!

うちのサーヤとマーヤも幼稚園に入園した頃は小さい方でしたから、多分、ごっちゃんたちと同じぐらいだったんでしょうね。二組の双子が並ぶと、ごっちゃんたちはうちの双子の半分ほどしかない印象。うちの二人も4年でとっても大きくなったんだぁ、とビックリしました。

もうねぇ、キッチンカウンターの下にまっすぐ立てちゃうんですよ。うちも幼稚園に入ったころはそうだったのに、気がつくと、カウンターから頭がすっかり見えるようになりました。

最初は緊張気味だったごっちゃんたちも、すぐにうちの双子に慣れてくれて、4人でおままごとなどをして遊び始めました。4歳離れていても、みんなおおはしゃぎでしたよ。

親同士も双子育児の苦労話などで盛り上がり、あっという間に時間がたってしまいました。

「玄関先で・・・」などと言っていたのに、ごめんなさいね>ハハごっちさん

「明日うかがってもいいですか?」と、あまりにも突然で失礼な申し出にも関わらず、あたたかくもてなして下さいました。想像していた以上に素敵なファミリーでしたよ。

私たち夫婦は「4年前はあんなにちっちゃかったんだー」と感激し、ハハごっちさんご夫妻は「4年後はあんなに大きくなるんだー」と驚かれていたご様子。お別れしてからもしばらくは感激しっぱなしでした。

サーヤとマーヤが小さかった頃・・・1日だけでも戻ってみたい気がしました。

子どもたちは1日、1日大きくなっていくんですね。毎日、毎日を大切に見つめていかないといけないなぁ・・・とあらためて思った次第。

ハハごっちさん、本当にありがとうございました!


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2008年11月 1日 (土)

もてられる

朝ごはんの時、サーヤがマーヤにたずねました。

「ねぇ、まーちゃん、もてられたこと何回ある?」

「えっ?私が?」

「うん、まーちゃんが好きとか言われたこと何回ある?」

もてられた=もてた・・・という意味のようです。

「う~ん・・・もてられたことない」

「●君だけ?」

●君というのは、1年生の頃、マーヤのことをいつも追いかけていたクラスの男の子です。マーヤったら、すっかり忘れていたもよう。(おいおい(^^;))

「あっ、そうか。じゃぁ1回」とマーヤ。

「私は今で2回」とサーヤ。

今で・・・?現在進行中で告白されてるの?

「サーヤ、誰かに告白されたの?」

「告白っていうか、△さんが『○君ってサーヤちゃんのことが好きなんだって』って言ってたの」

○君といえば、先日の個別懇談会の時、ご両親に学校の廊下でお会いしました。その時にお母様がおっしゃっていたことを思い出しました。

「○君のお母さんから聞いたんだけど、○君って1年生の時はマーヤのことが好きで、2年生になってサーヤと同じクラスになったらサーヤの方が好きになったんだって」

「じゃぁ、まーちゃんも2回、私も2回もてられたんだね。」サーヤはなぜか満足げ。

好きになっても好きになってもらっても、それだけで何も進展しない可愛い小学2年生です。

これからだんだん、そうはいかなくなるんでしょうけど。楽しみなような、ちょっぴり心配なような・・・。

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