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2008年7月21日 (月)

思いがけない夏の拾い物

夏休み前のとある日の夜中、夫と24時間営業のスーパーに買い物に行った時のこと。マンションのエントランスを通る時に
夫が「あれっ?なんやあれ。えっ?わっ、すごっ」・・・と1人芝居(?)。

しゃがみこんで何かを拾いあげました。

夫の手にはなんとまぁ、カブト虫が!

野生?それとも落とし物?

あまりに珍しいので、家に持ち帰りました。

小さいけれど、ツノがあります。雄ですね。

翌朝、双子が見つけて大喜び!マーヤの第一声は「えっ?これ、ゴキブリ?」でしたけどね(^^;)

サーヤは「学校の帰りに樹液を採ってくる!」と大はりきり。(結局、採れなかったようです)

次の日曜日には虫かごを買いに行きました。夫はPTAの仕事で学校に行っていたので、私と双子の3人でペットショップに行ったのですが、何を買っていいのかサッパリわかりません。

いつもは素通りする昆虫コーナーに行き、あれこれ手にとって必要な物を調べました。

お店の人にもたずねて、

 虫かご(小)
 マット(土のようなものですが、中味は違うのでしょうか?)
 保水ジェル(マットが乾かないようにいれるんですって)
 昆虫ゼリー
 のぼり木
 皿木(昆虫ゼリーをセットできるようになっています)

を購入。

帰宅して、虫かごにセットしてみると、それなりにカブト虫のおうちになりましたよ。

20080721
(撮影するために床に置くと、ルークが「なんやこれ?」とやってきました)

カブト虫をいれてやると、いきなりマットの中にもぐりこんでしまいました。土の中の方が涼しいのかな?

それから1週間以上が過ぎましたが、今のところ、カブト君は昆虫ゼリーを毎日少しずつ食べ、マイペースで暮らしてはります。

私は大の虫ぎらい。中学生の夏休みに「昆虫採集と標本作り」の宿題が出た時も、クラスの男の子にアウトソーシングしたぐらいです。

そんな私でも、子供の母になると、カブト虫を飼ってみたりするのねぇと妙な感激。

双子は毎日、水を霧吹きでかけてやったり、昆虫ゼリーを取り替えたり、自発的にカブト虫のお世話をしています。できるだけ長生きしてね、カブト君。(そういえば名前はまだない)

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コメント

わー。いいですねカブトムシ。とは言っても実は私も、駐車場で車にカブトムシのメスがひっついているのを見つけて「あららーゴキブリみたい…」と思いつつほったらかして家に帰ったら亭主から「なんで持って帰ってきてくんないの!?」とマジで聞かれてキョトンとした覚えがあります。も、…持って帰ってどうするんだよ…って思ったら「飼う」んだそうで。なるほどなるほど、こういうことをするはずだったんですねえ。←ぜんぜんムシを飼った経験がないヤツです

投稿: シーラカンス | 2008年7月21日 (月) 09時22分

シーラカンスさん、いらっしゃいませ。
ついに夏休み突入・・・頑張ってくださいね。シーラさんと同じく私もこれまでの人生でかつて虫を飼うことなどあり得ませんでした。子供が男の子だったら、もっと早くこういう目にあっていたんでしょうね。

投稿: komaru | 2008年7月21日 (月) 21時29分

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