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2008年1月15日 (火)

双子「おこづかいちょう」をつけ始める

双子200801151お年玉をもらっても、いまいち興味を持てない我が家の双子。まだお金にはうといのね、と思っていたのですが、ひょんなことから、「おこづかいちょう」をつけ始めることになりました。

3連休の最後の日、サーヤが「学校のお道具箱に入れてるテープがきれちゃったから、買ってちょうだい」と言い出したのをきっかけに、夫が「今年から文房具はお年玉で買いなさい」と言い出しました。

家族そろって近くのスーパーに歩いてお買い物に行く前に、お正月にいただいたお年玉の中から二人に1、000円ずつ渡しました。二人はそれぞれ自分のお財布に大事にしまいます。

スーパーにつくと、まず文具コーナーに向かいました。そして二人ともそろってテープの換えを買いました。レジにそれぞれ並んで、ドキドキの様子。

私はその横でB6サイズの「おこづかいちょう」を2冊買いました。

テープを買ったあとで、「サーヤ、おうちで使う算数のノートも買いたい」と言い出し、再び文具コーナーに。

あれこれ悩んで、サーヤは算数のノートと国語のノート、それから給食用マスク(2枚セット)を買いました。マーヤは国語のノートと赤鉛筆を買いました。

ここでちょっとハプニング。再びレジに並ぶのに、合計いくらなのかわからない二人。「500円玉で払いなさい」とサーヤの財布から500円玉を取り出させようとしたところ、小銭がバラバラと落ちてしまいました。慌てて拾う私とサーヤ。

帰宅後、レシートとおこづかいちょうと財布を机の上に並べて、早速、おこづかいちょうの書き方講座です。

1行目は「はいったお金」の欄に「おとしだま1、000円」
次に「つかったお金」を買った物を一つずつ思い出しながら書いていきます。
そして、最後に「のこったお金」を計算してやったのですが(さすがに3桁の計算はまだできません)、サーヤのお金が100円足りません。

ガーン・・・あの時、1枚拾いそこなったのね。ごめんね、さーちゃん。

失意のサーヤに夫が言います。

「何も買ってないのに、100円なくなってしまったんやで。くやしいやろ。」

おこづかいちょうの最後の行に「なくした100円」と書きました。

おこづかいちょう第一日目の残高は

200801152200801153

■サーヤ:399円
■マーヤ:562円

でした。

今年は少しずつ、お金の大切さを教えていきたいと思っています。

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コメント

こんばんは。ご無沙汰してました。
二人とも,こずかいちょうをつけ始めたんですね。
俺も,小学校からずーっとこずかいちょうつけてましたよ。一週間に1回100円のおこずかいをもらって,500円貯まったら,銀行に預けてもらって。
俺は,なんか変な子供だったので通帳の数字が大きくなっていくのが楽しくて,毎週貯金箱にお金を入れてました。
一方,兄貴はおこずかいをもらうと,すぐ使って。双子でも,お金の使い方って言うか,何に価値感を覚えるのかが違うんだなぁ。。。って,思いました。
「なくした 100円」って,なんか可愛らしいけど,悔しいですねぇ。。。

投稿: ひろ | 2008年1月17日 (木) 01時14分

お金の大切さ…子どもに伝えるの、なかなか難しいですよね^^;
いつからお小遣いをあげようか、どこまで自由に使わせていいのか…
夫とたまに話すこともあるんですが、なかなか見極められません><
まだ4歳なので、気が早いですよね(笑)

投稿: てるりん | 2008年1月17日 (木) 15時10分

 お金の大事さを教えるって大変ですよね。去年11月末の朝日新聞家庭欄のひとときというコラムにこういう話が載っていました。

「お母さんの銀行」

 地元で開かれた「家事家計講習会」に出た。その席上で、一瞬、子どものおこづかいに話が及んだ。
「おこづかい帳はつけさせていますか」
 私はその時、心の中で、ほほ笑みたくなった。我が家には「お母さんの銀行」があるからだ。
 子どもたちは中1と小5。
 おこづかいはどちらも月千円程度だが、親類からのお小遣いやお年玉など、臨時収入もあわせると月1万円近くになることもある。
 現金の管理は大人でも難しい。そこで一計を案じたのが「銀行」だ。
 子どもたちのおこづかいは全額、おのおののファスナー付きの袋にメモ帳とともにいれ、台所の引き出しに保管する。
 お金の出入りがあったら記帳。そこまでは普通だ。
 我が家の「銀行」の特別なところは、月初めに残高の1%の利息がつくことだ。残高がはっきりしないと利息はつかないので、子どもたちは記帳を忘れない。
 私も子どもたちの所持金を知ることができる。一石二鳥だ。
 そのうちに、利息がついてからお金を使う、なんていう知恵もついてくる。
「小さいうちから金銭教育を」とよく言われる。
 でも、「やらなければ」なんて堅苦しく考えるよりは、工夫して、楽しくできたらいいと思う。「お母さんの銀行」、始めてみませんか。
 山形市 佐藤美佐子 主婦38歳
(以上、朝日新聞より引用)

 もう少しお小遣い帳になれたら、マーヤちゃんとサーヤちゃんも利息つけてもらえるようになるかな?

投稿: ふりっぱー | 2008年1月18日 (金) 16時47分

双子のひろさん、いらっしゃいませ。
まだまだ「おこづかい」の真似ごとですが、なんだか二人は嬉しそうでした。ひろさんは堅実派だったんですね。うちの二人はどうなることやら・・・。いきなり初回からサーヤの100円をなくしてしまったのは私のせいです。申し訳なかったなぁ。

てるりんさん、いらっしゃいませ。
うちもまだ定期的におこづかいをやるのは早いかなと見合わせています。状況にあわせて、スタートの時期は考えればいいかなと。そのあとどんな展開になるのか楽しみです。

ふりっぱーさん、いらっしゃいませ。
「お母さんの銀行」素晴らしいアイデアですね。利息とは思い付きませんでした。お金を単に貯めるだけでなく、お金に働いてもらう感覚もこれからは身につける必要があるかも。これから私もいろいろ工夫しないといけないなぁと思いました。

投稿: komaru | 2008年1月20日 (日) 22時42分

二重投稿になりました。お手数ですが、2008年1月21日 (月) 14時04分 のトラックバックの削除をお願いします。

おこづかい。我が家も真似させていただきました。

投稿: 3996 | 2008年1月21日 (月) 14時18分

3996さーん、いらっしゃいませ。
トラックバック&コメントありがとうございます。3996家でもおこづかいちょう導入!なんだか嬉しいな。まだまだ金銭感覚がまったくない二人ですが、少しずつ機会を作って教えていきたいと思っています。親の金融リテラシーもまだまだですけど。

投稿: komaru | 2008年1月22日 (火) 07時27分

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双子日記 のkomaruさんのブログ。1月15日(火)の日記 双子「おこづかいちょう」をつけ始める は、今の私にすごく興味深い内容でした。  昨日、ディスカウントストア購入しました。  A6サイズのおこづかいちょうです。  もう少し大きいサイズのおこづかいちょう...... [続きを読む]

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