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2006年8月31日 (木)

読売新聞は・・・

双子20060831
相変わらず、ご飯を食べるのに時間がかかる双子たち。

先日も晩ご飯を食べ終わるのに、あまりに時間がかかるので、私と夫は双子を見限ってテレビを観ることにしました。

食卓に残った双子たち、そのうちオバカな会話が始まりましたよ。

サーヤ「読売新聞は『ゲド戦記』を応援しています」←(テレビコマーシャル口調で)
マーヤ「あっそう、じゃあ、野球は応援せえへんのね」
サーヤ「読売新聞は『ゲド戦記』を応援しています」
マーヤ「わかった、わかった。じゃあ、毎日『ゲド戦記』ばっかり観てるってわけ?」
サーヤ「読売新聞の人って朝から夜まで『ゲド戦記』観てるのかなぁ・・・」
マーヤ「夜中の3時まで観て応援してるん違う?大変やん!(キャハハハ)」
サーヤ「そんなに観てたら、頭の中『ゲド戦記』になってしまうん違う?大変やん!(キャハハハ)」

読売新聞の社員の心配はいいから、さっさとご飯食べなさーい!

ちなみに書きそびれていましたが、2回目の映画体験として、夏休みに『ゲド戦記』を家族そろって観にいきました。

映画の感想はあちこちのブログで書かれているので、あえて避けますが、事実だけお伝えすると、私と夫は途中、それぞれ1回ずつ記憶がとんでしまいました。双子はしっかり最初から最後まで観たようです。

彼女たちにとっては、とても強い印象が残ったようで、毎日「テルーの唄」を口ずさんでいます。

それゆえ、「ゲド戦記」という言葉を耳にすると、反応するんでしょうね。

【Photo】デザートはスイカアイスよ(サーヤ)※こういうものはペロリとたいらげます

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2006年8月30日 (水)

芸術家の花火観賞

双子20060830
この夏も我が家の屋上やベランダから花火大会をいろいろみました。

8月のはじめに開催される淀川の花火大会も、今年は打ち上げ場所がちょっと変わったのか、我が家のベランダのはしっこからみることができたんですよ。

淀川の花火大会はキティーちゃんの花火があがったり、ポケモンの花火があがったり、変わった花火がたくさん。初めてみる双子も大喜びしていました。

特に感動していたのはサーヤ。「わぁ〜」と歓声をあげながら拍手をしたりして、結局、最後まで1人でベランダに残って、観賞していました。

「さーちゃん、いい思い出ができたねぇ。花火のこと、絵に描いたら?」

と私が声をかけると、

「サーヤ、忘れないうちに、今描く!」

と言って、早速、スケッチブックを取り出し、色鉛筆で描き始めました。

「できたー!」

と言うので、見せてもらったところ、あれれ・・・?花火じゃないよ。タヌキとウサギがお団子を囲んで月をみているところのようです。これって「お月見」・・・?

「みんなで『お月見』してるところなの」

花火に感動したんじゃなかったの?君が歓声をあげながら拍手していたのは「月」だったのか?

最近、絵を描くのが大好きで「我が家の芸術家」と呼ばれているサーヤ嬢ですが、芸術家の考えることはいまいちわかりませぬ。

【Photo】屋上でも花火をしたのよ(マーヤ)

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2006年8月29日 (火)

大人への階段

双子20060829
「ママ〜、見て〜、大人みたい?」

お風呂からあがってきたマーヤが、胸にバスタオルを巻き付けて、しゃなりしゃなりと私のところにやってきました。

双子用のバスタオルはポンチョタイプなので、いつもは頭からかぶっているのですが、何を思ったのか、今夜は胸に巻き付けています。シャンプーした髪は右側にまとめてアップにしていて、なんだか南の島のお嬢さんのようでした。

続いてサーヤも同じスタイルでしゃなりしゃなりと出てきました。

先日、おばあちゃんちでお泊まり保育第二弾を体験した二人ですが、なんでもその時、おばあちゃんからバスタオルの巻き方を習ったんですって。

「こうやって、グルグルって巻いて、タオルのはしっこをはさんだらいいいのよ」

って、私にも教えてくれました。

以前、夫が「イベントがあるたびに、こいつら大人になっていくなぁ」とつぶやいたことがありました。日常とは違ったことを経験するたびに、いろんな刺激を受けるんでしょうね。

少しずつ大人への階段をのぼっていく・・・そんな子供たちの姿を見守るのも、親としては楽しいものです。

【Photo】これも南の島みたい?(サーヤ)

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2006年8月28日 (月)

少食ザウルス

双子20060828
小さなお子さんがいらっしゃるお母さんにお会いすると、私が必ずたずねることがあります。

「お子さん、よく食べますか?」

我が家の双子は相変わらず少食なのです。二人とも。

調子がいい時は朝から食パン2枚をたいらげたり、外食していて、スパゲッティやオムライスを1人分ペロッと食べたりするのですが、たいていは1人分を二人で「はんぶんこ」したものをたいらげるのがやっとです。

そして、食事時間が長い!

朝ごはんなんて、トースト1枚と牛乳にチーズと果物・・・といった程度のものなのに、なんと1時間以上かけて食べるんですよ。よく見たら、食べてないんです。二人並んでワアワアおしゃべりばっかりして、時々、ギャハギャハ笑ったりして、手も口も働いていません。

夜ご飯なんてもっとひどくて、放っておくと1時間半から2時間もかけて食べます。

「遊びながら食べたら、神様のバチが当たるよ」と何度も何度も注意するのですが、すぐに忘れてしまうよう。

「楽しい話をしながら、ゆっくり食べる」のは理想的かも知れないけど、程度をこえてます。親の方は毎回、待ちくたびれてしまうし・・・。

でも、なぜか、幼稚園の給食は時間内にしっかり食べているようなんです。お弁当を持たせた日も毎回「完食」してくるので不思議です。

それでも、未熟児だった二人が、標準値まで大きくなっているのがまた不思議。少食な子は少食なりに、栄養をちゃんととっているのかなぁ。

【Photo】カレーライスはぜーんぶ食べるのよ(マーヤ)

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2006年8月25日 (金)

【双子ひろば】双子のベビーベッドどうしました?

双子20060825
今週も双子ひろばの時間です。

以前に、双子妊娠中のyumiyumiさんからいただいたご質問

「双子の場合、ベビーベッドどうしましたか?」

を今週のテーマとさせていただきまーす!

我が家の場合は、同じマンションに住んでいる先輩ママさんから、1台のベビーベッドを譲っていただきました。それを私と夫のベッドの脇にくっつけて置き、くっつけた側の柵はおろしておいて、夜、寝ている時でもすぐに世話ができるようにしました。

で、1台のベッドに二人を寝かせていたんです。

普通の赤ちゃんが寝る方向から90度回転させて・・・わかります?短い辺を縦にして二人を並べて寝かせていました。

二人とも未熟児で、生まれた時は身長が40cmちょっとしかなかったから、半年ぐらいは大丈夫でしたよ。

でも、寝返りをうつようになってからは、一人がもう一人の身体にあたって、あたられた方は大泣きしたりしてました。そして、そのうちに、夜寝ていると、一人が親のベッドの方に転がってきて、朝、一人ベビーベッドに残された方が、これまた大泣きする、という毎日になりましたよ。

最後の方は、一人はベビーベッドで、もう一人は親と一緒にベッドで寝る、という体制になり、1歳を過ぎたあたりから、パパがベッドから追い出され、女3人でキングサイズのベッドに寝ています。追い出されたパパはリビングに布団を敷いて寝ています。夜中に好きなだけテレビを観ているようですよ。

不要になったベビーベッドは出産間近の友人に譲りました。今もどこかで使われているのかなぁ・・・。

ベビーベッドを2台用意するのは、ちょっと勇気がいりますよね。費用的にもスペース的にも。

皆さんはどうなさっていましたか?コメント&トラックバックお待ちしていまーす!

【Photo】あたしとサーヤ、今も一緒のベッドで寝てるのよ(マーヤ)

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2006年8月24日 (木)

ママ不要

双子20060824
先月、幼稚園のお泊まり保育から帰ってきて、マーヤがこんなことを言いました。

「先生がね、寝る前に『今夜は先生のことママだと思ってね』って言ったんだけど、ママだとは思えなかったよ〜」

そりゃそうだよねー。先生ってママの娘でもおかしくないぐらい若いし、全然違うもんねー。

初めて親から離れてお泊まりする子供たちの不安をとりのぞこうと、先生はおっしゃってくれたんでしょうけど、よく考えたら、我が家の双子は寝る時にママがいなくても全く問題なし。残業や飲み会で午前様になろうとも、出張で外泊しても、ノープロブレムなんです。そんなことを気にしていたら、これまで生きてこれなかった・・・?

添い寝しなくても寝てくれるのは、ありがたいことだけど、ちょっぴりさびしいな。贅沢なことですが。

「先生のことパパだと思ってね」って言ってくれたらよかったのにね。余計に思えないか(^^;)

【Photo】あたしたちママがいなくても大丈夫!(左:マーヤ、右:サーヤ)

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2006年8月23日 (水)

お泊まり保育第二弾

双子20060823
先月は幼稚園の「お泊まり保育」を初体験した我が家の双子ですが、先週はおばあちゃんのおうちでの「お泊まり保育」に挑戦(?)しました。

おばあちゃん(夫の母)の家は我が家から車で20分のところにあります。

なので、しょっちゅう遊びに行くのですが、近すぎて、お泊まりすることはなかったのです。

ある日、ふと思い立ったのか、夫が双子に「明日、おばあちゃんちにお泊まりするか?」とたずねました。双子は大喜び!すぐにおばあちゃんに電話し、話がまとまりました。(お義母さん、突然すみません)

近所のおばあちゃんちにお泊まりするだけなのに、双子は大興奮でしたよ。おばあちゃんのおうちに泊まるのも初めてだし、子供だけで泊まりに行くのも初めてだったんですもの。

旅行用のボストンバッグに、パジャマや着替え、おもちゃなどを自分たちで詰め込み、元気に出かけていきました。

夜9時頃に電話してみると、既に二人はお布団の中。我が家にいる時よりもお利口です。ご飯も残さず食べていると聞き、ハハびっくり。普段は二人とも少食で困っているんですもの。

翌日、元気に帰ってきました。「とっても楽しかった〜」という二人の声を聞き、なんだか嬉しくなりましたよ。

昨日はおばあちゃんと双子だけで、ピアノ教室主催の「日帰り貝拾いツアー」に行ってきました。バスで琵琶湖まで出かけ、水着に着替えて貝拾いをし、お弁当を食べ、スイカ割りをし・・・お友達もできて、楽しい1日だったようです。

この夏、二人の心の日記帳にはいろんな思い出が書き込まれたことでしょう。真っ黒になっただけでなく、顔つきもちょっぴり変わってきたような気がします。

【Photo】夏休み、いろんなことがあったなぁ・・・(マーヤ)

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2006年8月22日 (火)

【お知らせ】読売ウィークリーで紹介されました

昨日(8月21日)発売の読売ウィークリー9月3日号で、我が家のことが紹介されました。

P.86〜89「『やる夫』が支える『働き妻』と家庭」というタイトルのコーナーです。

夫が子育て、そしてサラリーマンの妻、という我が家の様子が写真入りで紹介されています。機会があったら、のぞいてみてください。

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2006年8月21日 (月)

お守り買って

双子20060821
ある日、サーヤからこんなことを言われました。

「ねぇママ、サーヤが小学生になったらお守り買ってくれる?」

お守り?

小学生のお兄ちゃんかお姉ちゃんがランドセルに付けているのを見たのかな?

「だって、小学生になったらジケンが多いでしょ?サーヤ、死ぬのがこわいの。だからお守り買って」

我が家では子供が被害者になった事件も含めて、ニュース番組を見せたり、よく家族で話したりします。小学生になったら子供だけで行動する場面が増えるから十分に気をつけなさい、と何度も言ってきました。

サーヤはそのたびに、小さな胸を痛めていたのですね。

小学生になることは、本当はとっても楽しく嬉しいことなのに、ちょっと脅しすぎたかも知れません。

でも、十二分に言って聞かせないと、という気持ちもやっぱりあります。

せめてお守りは買って持たせましょうか。少しずつ親の手から離れて行くサーヤとマーヤを神様が守ってくれますように・・・。

【Photo】サーヤ、1人でどこにも行かないよ(サーヤ@プライムリゾート賢島にて)

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2006年8月18日 (金)

【双子ひろば】双子同士って誕生日にプレゼント交換するの?

双子20060818
ココログに引っ越してきて、初めての【双子ひろば】です。

えっと・・・【双子ひろば】というのは、双子に関するテーマを毎週決めて、皆さまからのコメント&トラックバックを募集するコーナーです。毎週金曜日に開催しています。

今週のお題は・・・

「双子同士って誕生日にプレゼント交換するの?」

以前から聞いてみたかったんですよね。

私と2歳違いの妹は今でもバースデープレゼントを贈り合っていますが、双子ちゃんの場合、誕生日って同じですよね(あたりまえだけど・・・)。そんな兄弟・姉妹の場合、プレゼントって交換するのでしょうか???

双子の皆さん、そして親御さん、ぜひ教えてください。

ちなみに我が家の双子は、まだまだそんなモードではありません。今のところはお互いもらう一方。

でも、いつかお互いにプレゼント交換する日がくるのかなぁ・・・。

【Photo】お誕生日にお人形を交換しようかなぁ(左:マーヤ、右:サーヤ)

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2006年8月17日 (木)

我が家は真ん中

双子20060817
ある日、晩ご飯の時にマーヤが思いついたように言いました。

「まーちゃんたちのおうちって、真ん中でしょ?」

・・・って、何の真ん中ってこと?

と思っていると、さらにこう続けました。

「だって、北でしょ、南でしょ、えっと・・・東でしょ、それから・・・」

「西?」

「そうそう、西でしょ・・・だから真ん中」

(^^;)確かにそうでございます。ちなみに、どこのおうちも「真ん中」でございます。

子供の頃、何事も自分が「基点」になっていたことを思い出しました。世界地図の真ん中に日本があることも、ずいぶん長いこと当たり前だと思っていたし。

わかったようで、まだまだこれから。

でも、大人になっても「自分が真ん中」って思っている人もいるけど・・・。そういう大人にはならないでね。(と書きつつ、自分を振り返るハハ)

【Photo】北・南・東・西・・・ほら真ん中でしょ?(マーヤ)

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2006年8月16日 (水)

呪いにかかったサーヤ

双子20060816
旅行中、サーヤは呪いにかかっていました。「白いものを見ると眠くなる呪い」です。

食事が始まり、しばらくすると、だんだんサーヤのまぶたがくっついてきます。サーヤの目の前には白いご飯や白いうどんなどが置かれています。

そこで夫が「白いものを見ると眠くなる呪いにかかっている」と言い出したのです。

「サーヤが大きくならないように、魔女が呪いをかけたんや。サーヤ、呪いに負けたらあかんで」と励ます夫。

最後は白いナプキンを見ただけで、ウトウトしはじめました。呪いは本物か?

不思議と旅行から帰ってきたとたんに呪いは、とけました。

本当に呪いだったのかも・・・?

【Photo】二人とも呪いにかかってしまった図(奥:マーヤ、手前:サーヤ)

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2006年8月15日 (火)

夏の旅行で最も印象に残ったこと

双子20060815
お盆ですね。皆さん、帰省などなさっているのでしょうか?

我が家はこの夏、帰省をあきらめ、遠出は8月はじめに行った伊勢志摩旅行のみ。

3泊4日の旅でいろんな思い出ができましたが、私が最も印象に残ったことは、なんとまぁ旅行が楽になったことか・・・ということです。

双子を連れての旅行や帰省は、これまで正直大変でした。

荷物は多くなるし、道中で寝てしまうと双子が「荷物」になるし(^^;)、うんと小さい頃はベビーカーだって2台。紙おむつなんてパックで、粉ミルクは缶ごと持っていってました。

二人それぞれから目を離すことができないし、精神的にも大変でしたよ。

でも、今年の旅行はずいぶん楽でした。

旅行に行く前から自分たちの着替えは自分たちで選ばせ、自分たち専用のボストンバッグにお人形など必要なものを入れさせました。もちろん、道中も自分の荷物は自分で持ちます。(着替えはほとんど事前に宅急便で送りましたけどね)

旅行先で目が離せないのは一緒ですが、宿泊先の「プライムリゾート賢島」内では、自分たちで勝手にロビーに行って、遊んだりしてくれました。「探検に行ってくる〜」と楽しそうでしたよ。

来年は二人そろって小学生。もっともっと楽になるんでしょうね。今度は少しずつ、文句なども多くなるのかな?

旅行から帰ってきて、次女マーヤが幼稚園の先生に書いた残暑お見舞いです。

「○○せんせいえ
りょこうはたのしいこといっぱいありました
うきわなしでおよげたよ
おもいでいっぱいできたでしょ
(旅行は楽しいことがいっぱいありました。
(ホテルのプールで)浮き輪なしで泳げたよ。
思い出いっぱいできたでしょ?)」

双子にとっても楽しい旅行だったのかな?

皆さまの夏も楽しい思い出がいっぱいになりますように。

【Photo】旅行に行く時はケータイデンワも持っていくのよ(左:マーヤ、右:サーヤ)

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2006年8月14日 (月)

ココログの皆さん、はじめまして!

皆さん、はじめまして!

これまでこちらで「双子日記」ブログを書きつづってきましたが、プロバイダーの制限容量を超えてしまい、ココログに引っ越してまいりました。

双子に憧れていたら双子が生まれてしまった、とってもラッキーな私。そんな私の楽しい双子観察の毎日をブログに書きつづっています。

ウィークデーは毎日更新する予定です。バックナンバーも少しずつ、引っ越してまいりますので、どうぞ
よろしくお願いしまーす!

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2006年8月 9日 (水)

9月6日ですって?!

双子20060809_1
前置胎盤と診断された紀子さま、9月下旬のご出産予定からちょっと早めて、9月6日に帝王切開手術を予定されていると報道されていましたね。

9月6日といえば・・・我が家の双子の誕生日じゃぁないですかあ。(^^)/

だからどう、という訳ではありませんが、なんだか嬉しいな。

あと1ヶ月・・・ご無事に手術日を迎えられ、元気な赤ちゃんが誕生しますように。

【Photo】どんな赤ちゃんが生まれてくるのかなぁ(マーヤ@パルケエスパーニャにて)

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2006年8月 8日 (火)

まっくろ双子

双子20060808
「プライムリゾート賢島」のプールで連日遊んだ3泊4日の夏休み。おかげで双子はまっくろになりました。

海水浴の時はウェットスーツタイプの水着を着せたり(肩と背中の日焼けを防止します)、スイミングキャップは必ずかぶらせたりして(頭皮だって日焼けするんです)、それなりにUV対策はしたつもりなのですが、追いつきません。

泳ぐ時は両腕にはめるタイプの浮き輪を付けさせます。ドーナツ型の浮き輪より泳ぎやすく、安全なのでオススメです。

マーヤは昨年から少しだけ浮き輪なしで泳げるようになりました。今年も時々浮き輪をはずしては、1mから3m程度ですが、自力で泳いでいました。足が届く浅い所だと安心して泳げるようです。

サーヤはまだちょっと自信がない模様。特に足が届かないところは浮き輪があっても不安なようで、「まーちゃん、一緒に来て〜」とマーヤを呼びつけていました。そのたびに浅い所で泳ぎの練習をしていたマーヤは「わかった〜、ちょっと待って〜、浮き輪付けるから」と言って、腕に浮き輪を付けてサーヤと一緒に泳いでいました。

浅い所ではありますが、「もぐる練習するから、サーヤ、背中に乗って」とマーヤが言い出したのにはビックリ。背中にサーヤを乗せて、1mほど潜水し、プハーっと浮上するのですが、プールサイドから見ていてハラハラしましたよ。何を思いつくのやら・・・。

ホテルのプールでお友達もできました。偶然にも同い年の女の子!すぐにうちとけて、3人でワアワア、キャアキャア、遊びまわっていました。

今年は双子と一緒に遊ぶより、プールサイドから見ている方が多かったかな?親と一緒に遊ぶより、お友達や双子同士で遊ぶ方がのびのびしているような気がします。こういったところも少しずつ楽になりました。

けれども水の事故が各地であいついでいます。どこに危険がひそんでいるのかわからないもの。目だけは絶対に離せませんね。

【Photo】この夏、二人が自分で選んだ水着です(水玉模様がサーヤ、大きなリンゴのアップリケがマーヤ)

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2006年8月 7日 (月)

プライムリゾートな日々

双子20060807_1
先週は夏休みをいただいて、3泊4日の旅行に出かけていました。水曜日には帰ってきていたのですが、旅の疲れが抜けず、「双子日記」の更新をさぼっておりました。ごめんなさい。

我が家は毎年必ず海水浴に出かけます。それも泊まりで。

すぐに海にとび込めるよう、いつもは海水浴場近くの民宿やホテルを予約し、車で出かけるのですが、今年は夫の右肩のケガがまだ完治していないので、車での長旅は無理と判断。

電車で行くなら、近鉄の「まわりゃんせ」を使って、昨年も泊まった『プライムリゾート賢島』に泊まろう!ということになりました。

このホテル、家族全員気に入ってしまい、マーヤなんてしょっちゅう「またプライマルリゾートに行こうね」とリクエストしていました。(ホテル名をいつもビミョーに間違っています(^^;))

リゾート型のホテルなのでバカンスに最適。プールもついているので、毎日、プールざんまいの日々を過ごせます。

ホテルから賢島駅まで送迎バスで10分少々。駅から連絡船に乗って20分ほどで海水浴場に行くこともできます。

我が家も3泊4日の滞在中、毎日プールに入って、海水浴にも1日だけ行きました。

このホテルはお料理がおいしいのも嬉しいところ。神戸北野ホテル山口浩シェフの"水のフランス料理" を楽しむことができます。1泊目はレストラン「アッシュ・ドール」でフルコースを堪能させていただきましたよ。

フランス料理を和食にアレンジしてくれる「イグレック志摩」という和食レストランもあるのですが、そこで3泊目のディナーをいただいたところ、伊勢海老の姿造りが出てきました。

夫と私が大喜びしている横から、マーヤが伊勢海老を指さして一言

「ねぇ、パパ〜、これってアメリカザリガニ?」

・・・山口シェフごめんなさい(^^;)

楽しかった夏休みレポート、もうちょっとだけおつきあいください。

【Photo】サーヤは海で食べたトウモロコシが一番おいしかったのよ(サーヤ)

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