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2006年2月20日 (月)

雛飾りの変遷

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昨日、やっとお雛様を飾りました。

毎年、2月になると「飾らなきゃ」と思うのですが、どうしても2月下旬になってしまいます(^^;)。

双子の初節句のお祝いに私の両親から買ってもらったお雛様はお内裏様、お雛様、三人官女、そしてお飾りの3段ものです。どちらかというと小ぶりなものですが、顔も着物の柄もとても上品で私はとても気に入っています。

今年で6回目の「桃の節句」。

初節句の時は9月生まれの双子は生後6ヶ月で、まだまだ赤ちゃん。雛飾りの前でお座りをさせて写真を撮りました。

その時はまだリビングにソファテーブルがあったんですよね。まだ赤ん坊2人がハイハイとかしなかったので。それで、食事はリビングのソファテーブルでいただき、ダイニングテーブルにお雛様を1ヶ月ぐらい飾っていたことを思い出します。(ソファテーブルはガラステーブルで危ないので、双子がハイハイしだしてから、友人宅に譲りました。)

翌年からは双子の手に届くところだと「危険(←お雛様が危険という意味)」なので、高いところにあげなくては・・・と苦肉の策で、なーんと28インチのテレビとテレビボードの上に飾ったのです。かなり変則的な飾り方でした。

と・こ・ろ・が・・・

昨秋にテレビを買い替えてしまったんですよね。新しいテレビは液晶アクオス。薄型なので、テレビの上にお雛様を飾ることができませぬ。

悩むチチとハハ。

でも、双子も今年は5歳。もうすぐ幼稚園の年長さん。床にお雛様を飾ってもきっと大丈夫だろう。

・・・そう信じて、本来の飾り方をしてみました。

「大事な物だから、勝手にさわらないでー」とガミガミ言う私の言葉を無視して、飾り付けが始まると双子は大はしゃぎ。

「はい、ママ、お雛様」
「はい、サンニンナンニョ」
「これ、『義経』にでてた車といっしょ〜」
「お雛様の着物、義経のお母さんが着てたのと似てる〜」
「わー、この刀、抜けるよー」

やめてくれ〜状態でした。

でも、飾り付けが終わると、2人ともお雛様の前に座って、神妙な顔をしていましたよ。

夜は「お雛様、お休みなさい」と言ってベッドに入ってました。

一番心配だった長男ルーク(ミニチュアシュナウザー、6歳、雄)も、「女の子のものには興味ないよ」とばかり、飾り付けをしている時も知らんフリしてリビングでお昼寝していました。ひなあられを飾らない限り、いたずらはしない模様。

お雛様が登場すると、にわかに我が家に春が来たような雰囲気になります。お雛様、サーヤとマーヤの健やかな成長を見守ってくださいね。

【Photo】マーヤとお雛様(左)我が家のお雛様のアップ(右)

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