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2006年2月28日 (火)

もちろん双子も頑張りました

20060228土曜日、待ちに待った生活発表会の日がやってきました。

今年も九州から私の両親も見に来てくれて、双子は大はしゃぎ。「明日の明日、おじいちゃんとおばあちゃん来るよね」と指折り数えて待っていたのですもの。

発表会は幼稚園のホールではなく、なーんと市民ホールで行われます。緞帳・照明・音響・・・すべて本格的なステージです。

年中組は合奏2曲、合唱2曲を披露してくれました。

合奏では、サーヤが木琴とピアニカを、マーヤがシンセサイザーとピアニカを担当。2人とも真剣に指揮者の先生を見つめ、一生懸命演奏していましたよ。

合唱も今年は歌詞とメロディーがはっきりわかりました(^^;)。年少さんの時は大きな声でみんな歌い過ぎて、どんなメロディーかよくわからなかったんですよね。今年の年少さんたちも同じような感じでした。

ダンスは2クラス合同で女の子だけが魔法使いのダンスを踊ります。(男の子は海賊でした)

幕が開くと、全員後ろ向きにポーズをつけて立っていて、くるっと振り返って、またまたポーズ。途中、ラインダンスのような振り付けがあったり、腰をふったり、ポーズを決めたり、おしゃまなおしゃまな魔法使いたちでした。

毎日、毎日、幼稚園で練習をしてきたんだろうなぁ、と思うと、胸がつまりそうでした。

私が仕事をしている時、双子たちも自分たちの社会で一生懸命に頑張っているんだなって思いましたよ。

年中さんになって1年の総決算。どのお子さんも年少さんの頃と比べ、格段に成長しています。

みんな一生懸命に生きているんだね。

ステージの上でキラキラした目で歌い、踊る子供たちを見つめながら、どの子も愛おしくなった私です。

【Photo】こんな風に踊るのよ(マーヤ)

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2006年2月27日 (月)

ハハ、ミシン内職の日々

200602271週末、幼稚園の生活発表会がありました。年少・年中・年長の子供たちがそれぞれ1年の幼稚園生活の成果として、合奏・合唱そしてダンスを披露してくれます。

毎年、ダンスの衣装は親が製作します。

これがまた本格的で、サテンの布でクラスごとにおそろいの衣装を作ります。たいてい帽子からドレス、腕飾り、そして靴カバー(うわばきに両面テープでつけて、ブーツみたいにみせます)まで作るんです。年長さんになるとスパンコールがついたり、男の子はシルクハットを作ったり、「ミニ宝塚歌劇」みたいになるんですよ。

昨年はペンギンの着ぐるみだったのですが、今年は魔法使いの衣装でフリルがいっぱいついた写真のようなドレスを作りました。

実を言うと、昨年はミシンがなくて、私よりも手先が器用な妹の好意に甘えて、ほとんど妹に作ってもらったんですよね。私が作ったのは、靴カバーぐらい。

今年は一念発起してミシンを購入。自分でドレス作りに挑戦しました。

デザインは衣装係のお母さんたちが決めてくださり、布地も購入して裁断までしてくださるので、私たちは手書きの製作マニュアルにしたがって縫っていくだけなのですが、ドレスなんて作ったことがない私はドキドキでした。

特にフリルには泣かされました。

裾まわりなんて、3mのフリル地を2mまでギャザーをよせて、ドレスに縫いつけるんですよ。ギャザーにかたよりが出ないよう四苦八苦しました。

休日だけでは時間が足りず、会社から帰って夜も「ミシン内職」にはげみました。なんといっても2枚ですしね(^^;)。

不器用な私が不器用そうにミシンや針を使うのをみて、夫はかなりドキドキしていたようですが、なんとか衣装あわせのリハーサルまでに完成しました!

完成してみると嬉しいものです。こんなドレスを私が作れたなんて、1人でカンゲキ・・・。

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双子も大喜びしてくれましたよ。写真は家で試着しているところです。マーヤは帽子から靴カバーまでフルセット着ています。サーヤはドレスを着たところ。魔法使いというよりも、アニメキャラのコスプレみたいですね(^^;)。

肝心の生活発表会レポートはまた明日・・・。

【Photo】ハハ渾身のドレスと嬉しげに試着してくれた双子たち。本番はいかに・・・

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2006年2月24日 (金)

【双子ひろば】双子の性格は同じ?それとも違う?

20060224お待たせいたしました、【双子ひろば】の時間です。

今週のテーマは・・・

「双子の性格は同じ?それともちょっと違う?かなり違う?」

うちの双子は「かなり違う」かな?

次女・マーヤは割としっかり者。私にもよく「マーヤがいれば大丈夫」と言ってくれます。好奇心旺盛で、なんでも自分でやってみないと気がすまないタイプ。赤ん坊の頃からいたずらも率先してやり、しょっちゅう怒られていました。

長女・サーヤは甘えん坊で、「まーちゃんがいないと困る〜」とよくマーヤにペトッとくっついたりしています。なんでもマーヤがすることを真似して大きくなってきました。親に甘えるのもサーヤはとても上手なタイプ。

でもね、実は気が強いのはサーヤの方なんですよ。パパに怒られると、マーヤはシクシク泣き出してしまうのですが、サーヤは納得いかない場合、パパをにらみ返すことも。一歩もひかない姿勢です。そんなことができるのは、我が家ではサーヤだけ。

そして意外に天真爛漫なのはサーヤの方です。マーヤは結構ナーバスで世間の目も気にするタイプ。前髪を短く切った翌日、幼稚園で男の子たちにあれこれ言われて何日もへこんでいたこともあります。同じ環境でもサーヤは「気にしないもん」と言ってました。

本当にしっかりしているのはサーヤかも(^^;)

でも、2人とも基本的に笑い上戸(関西でいうところの『ゲラ』)で、赤ん坊の頃からほとんど人見知りもせず社交的で、環境の変化にも割と順応できるタイプです。

性格が違う、というよりも、私からみると1人の性格を2人で分け合っているようにも思えます。うまく言えないけど・・・。1人がしっかりした面をみせると、もう1人が甘え、1人がへこむと、もう1人がしっかり前を向く、というところがあります。

2人の性格が違うのが面白くて、「双子観察」やめられませんね。

皆さんのところの双子ちゃん、皆さんご自身、皆さんのまわりの双子ちゃんはいかがですか?今週もコメント&トラックバック待ってまーす!

【Photo】あたしたち、本当は同じ性格なのに、ママ気が付かないの?(左)サーヤ(右)マーヤ

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2006年2月23日 (木)

マーヤは悪い子?

20060223休日の朝は、「双子日記」の更新もお休みさせていただき、たいてい双子とともにベッドの中で目覚め、しばらく双子とおしゃべりしたり、布団の中で抱っこしたりして過ごします。

このあいだもマーヤを抱っこして、頭をなでなでして、「まーちゃんは可愛いねぇ、お利口ねぇ」とラブラブ攻撃していたのですが(←バカな親(^^;))、マーヤがふと「マーヤ本当はお利口じゃないよ」と言ったのです。

「マーヤね、悪い子かも知れない。昨日もパパに怒られたし」

なんでも、前の日の晩に、おもちゃをちらかしっぱなしにしていて、パパにものすごく怒られたそうです。

朝からしょんぼりするマーヤちゃん。

「おもちゃを『ちらかしっぱなしにしていたこと』が悪いことで、まーちゃんとさーちゃんが悪い子じゃないんだよ」

と言ったけれども、わかったかなぁ・・・。

【Photo】マーヤね、本当は悪い子なの(マーヤ)

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2006年2月22日 (水)

まーちゃんは大きかった

20060222相変わらず、「ごっこ」遊びが大好きな双子たち。

このあいだも「ここ、保育園ってことね」と言い出して、「ママが先生で、マーヤたちが赤ちゃんってことでいい?」と指名されてしまいました。

そしてリビングをハイハイして動きまわる双子たち。私の顔を見上げては「ウマウマ」とか言います。

「マーヤ、いたずら赤ちゃんってことね」とマーヤが言うので、2人が赤ん坊の頃をふと思い出しました。

赤ん坊の頃は、今よりももっと顕著に2人の成長差があり(大体3ヶ月遅れぐらいでサーヤが成長)、たいてい、身体が大きく成長も早いマーヤが新しいことに挑戦したり、高いところに手をのばしていたずらしようとしたりしていました。ほんと、「いたずらマーヤ」だったんですよ。髪の毛もずっとのびなくて、なんだか男の子のようでした。

そして、いつもマーヤのあとにサーヤがついてまわって、一緒にいたずらに参加していました。マーヤがやってるから、私もやっていいんだ、みたいに。

そんな話を2人にすると、サーヤが小さな声でこう言ったのです。

「だって、まーちゃん大きかったんだもん」

赤ん坊の頃のことを本当に覚えているのかどうかわかりませんが、もしかしたら本当にマーヤを追いかけてサーヤは成長してきたのかも知れません。

サーヤにはちょっぴり「マーヤコンプレックス」がある。サーヤにはサーヤのいいところがいっぱいあることを、少しずつ教えていきたいと思っています。

【Photo】赤ちゃんのとき、まーちゃんってすごく大きかったのよ(サーヤ)

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2006年2月21日 (火)

ただいま、おひなさま

20060221日曜日にお雛様を飾って以来、サーヤとマーヤはとても気に入ったみたいで、お雛様の前にじーっと座って、あれこれ眺めたり、「おひなさま〜、あのね」とあれこれしゃべりかけたりしています。

月曜日も幼稚園から帰ると、いきなり玄関で「おひなさま、ただいま〜」と2人そろって言ったそうです。そして、制服を着たまま、お雛様の前に座って、あれこれ眺めていたとか。

2人の目には3段の雛飾りがどんな風にうつっているのでしょうね。

私が子供の頃、我が家のお雛様は叔母(父の姉)のお雛様を譲ってもらったもので、それはそれは古いお雛様でした。着物も色あせていて地味なものでした。それでも、私は自分たちのお雛様が大好きで、飾ってもらうのをとても楽しみにしていたことを思い出します。古いことが、かえって由緒あることのように思えて、気に入っていました。

ただ、友達のうちに飾られている「7段飾り」の豪華なお雛様にも憧れていて、うちの双子にはどうしても談飾りのお雛様が欲しかったのです。狭いマンションなので「7段飾り」はあきらめて「3段飾り」を買ってもらったのですけどね。

マンションのリビングでも、お雛様を飾ると、その空間だけ「凛」とした空気に変わります。そしてお雛様たちが、子供たちのことを穏やかな目で見ていてくださっているような気がします。

syukoさんが、昨日のコメントで「お雛様で人形遊びしてもいいんですよ、と言われました」と書かれていましたが、子供の頃、お雛様のお道具や着物に触りたかったことを思い出します。

高価な物なので、つい「触っちゃダメ!」と言ってしまいますが、2人のお人形なのだから、「お着物だけ、そぉーっと触ってもいいよ」と言ってやろうかな。

【Photo】マーヤのおうちには素敵なお雛様があるのよ(マーヤ)

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2006年2月20日 (月)

雛飾りの変遷

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昨日、やっとお雛様を飾りました。

毎年、2月になると「飾らなきゃ」と思うのですが、どうしても2月下旬になってしまいます(^^;)。

双子の初節句のお祝いに私の両親から買ってもらったお雛様はお内裏様、お雛様、三人官女、そしてお飾りの3段ものです。どちらかというと小ぶりなものですが、顔も着物の柄もとても上品で私はとても気に入っています。

今年で6回目の「桃の節句」。

初節句の時は9月生まれの双子は生後6ヶ月で、まだまだ赤ちゃん。雛飾りの前でお座りをさせて写真を撮りました。

その時はまだリビングにソファテーブルがあったんですよね。まだ赤ん坊2人がハイハイとかしなかったので。それで、食事はリビングのソファテーブルでいただき、ダイニングテーブルにお雛様を1ヶ月ぐらい飾っていたことを思い出します。(ソファテーブルはガラステーブルで危ないので、双子がハイハイしだしてから、友人宅に譲りました。)

翌年からは双子の手に届くところだと「危険(←お雛様が危険という意味)」なので、高いところにあげなくては・・・と苦肉の策で、なーんと28インチのテレビとテレビボードの上に飾ったのです。かなり変則的な飾り方でした。

と・こ・ろ・が・・・

昨秋にテレビを買い替えてしまったんですよね。新しいテレビは液晶アクオス。薄型なので、テレビの上にお雛様を飾ることができませぬ。

悩むチチとハハ。

でも、双子も今年は5歳。もうすぐ幼稚園の年長さん。床にお雛様を飾ってもきっと大丈夫だろう。

・・・そう信じて、本来の飾り方をしてみました。

「大事な物だから、勝手にさわらないでー」とガミガミ言う私の言葉を無視して、飾り付けが始まると双子は大はしゃぎ。

「はい、ママ、お雛様」
「はい、サンニンナンニョ」
「これ、『義経』にでてた車といっしょ〜」
「お雛様の着物、義経のお母さんが着てたのと似てる〜」
「わー、この刀、抜けるよー」

やめてくれ〜状態でした。

でも、飾り付けが終わると、2人ともお雛様の前に座って、神妙な顔をしていましたよ。

夜は「お雛様、お休みなさい」と言ってベッドに入ってました。

一番心配だった長男ルーク(ミニチュアシュナウザー、6歳、雄)も、「女の子のものには興味ないよ」とばかり、飾り付けをしている時も知らんフリしてリビングでお昼寝していました。ひなあられを飾らない限り、いたずらはしない模様。

お雛様が登場すると、にわかに我が家に春が来たような雰囲気になります。お雛様、サーヤとマーヤの健やかな成長を見守ってくださいね。

【Photo】マーヤとお雛様(左)我が家のお雛様のアップ(右)

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2006年2月17日 (金)

【双子ひろば】双子のアルバムどうしてる?

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今週もやってきました【双子ひろば】の時間です。

今週のテーマは3996さんからのリクエストにおこたえして・・・

「双子のアルバムどうしてる?」

2人で1冊にしていますか?それともそれぞれのアルバムを作っていますか?ビデオやデジカメのデータ保管はどうしていますか?オンラインアルバムでおすすめのものがあったら、合わせて教えてください。

皆さんのコメント・トラックバックお待ちしていまーす。

ちなみに我が家の場合は・・・

写真のようにアルバムはサーヤ用とマーヤ用に分けています。

撮った写真はまず写真屋さんからいただくポケットアルバムに時系列で整理し、アルバムに連番をふって戸棚に保管しています。最近は撮るペースが落ちてきましたが、それでも100冊近いです。

毎年、双子のお誕生日が近づくと、重い腰をあげて、1年分の写真を整理し、セレクトした写真だけをそれぞれのアルバムに貼っていきます。写真をいろいろな形でレイアウトしたり、双子が描いた絵や旅行先のパンフレットの切り抜きなどもレイアウトできるよう、ポケット式ではなくシートタイプ(っていうんですか?)を使っています。

アルバムを分けている理由は、2人が結婚などで家を出た時にそれぞれ持たせたいからなのです。

もちろん2人一緒に写っている写真もありますので、よく撮れているものはもう1枚焼き増しし、それぞれのアルバムに貼っていますよ。

この厳選アルバムが現在3冊ずつ。記念すべき1冊目は妹が出産祝いに買ってくれたファミリアのアルバム。表紙に2人の名前がそれぞれ刺繍されている可愛いアルバムです。その後はディズニーのアルバムを選んでいるのですが、4冊目を買いそびれていて、実はまだ1年分ぐらい整理が追いついていません。そろそろアルバム買って整理しなくっちゃ。

デジカメはもっぱらこのブログ用なので、紙焼きしたり、オンラインアルバムに保管したりできていません。いつか「双子日記」が母のコメント付き長編アルバムになるかな?

【Photo】(左から)2人それぞれに作っているアルバム、マーヤのアルバムからの1カット、サーヤのアルバムからの1カット

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2006年2月16日 (木)

マーヤ、セッションする

20060216我が家の双子はピアノを習っています。マンションのエレベーターが小さくてアップライトのピアノが搬入できず、やむなく電子ピアノを買いました。

本格的なピアノとしては物足りないところがありますが、音色をいろいろと変えることができたり、夜でもヘッドホンモードで弾けたり、と電子ピアノなりにいいとろこもいっぱいあります。デモ演奏もいろんな曲があって楽しいものです。

今度、幼稚園の生活発表会(学芸会)の合奏でシンセサイザーを担当することになったマーヤちゃん、その影響か、我が家の電子ピアノでもいろいろ音色を変えてみたり、デモ演奏をあれこれ選んでみたり、電子ピアノの機能をあれこれ試してみています。

先日、シンセサイザーモードでかっこいいデモ演奏を選んで流していたのですが、何を思ったのか、マーヤも電子ピアノの演奏と一緒になって弾き始めました。

よく聞いてみると、今度の生活発表会で弾く合奏の曲です。全然関係ないんだけど・・・(^^;)。

デモ演奏の軽快でかっこいい演奏に合わせて、一生懸命に自分のパートを弾くマーヤ。格好だけはセッションしているようです。

「自分ができる精一杯のことやってるんやで」とパパの弁。

子供って面白いことをやるものです。苦笑しながら見守りました。

【Photo】マーヤのピアノっていろんな音が出るんだよ(マーヤ)

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2006年2月15日 (水)

有事に備えた訓練?

20060215 子供がいると生活時間ってリズムがつきますよね。

朝は幼稚園や学校に行く時間に起こして、時間が来ると帰ってきて(あるいは迎えに行って)、夕方にはご飯、お風呂に入れて、早めに就寝・・・。

我が家の双子も、7時に起床、夜は9時に就寝、というのが原則です。

でもね、我が家は双子が赤ん坊の頃から、時々このリズムをあえてこわすようにしているんです。あくまでも「時々」ですけどね。

休日などに帰省や旅行などで遠出をする時などは、子供の生活リズムをあまり気にせず、状況に子供たちを合わせるようにしていました。

12時にはお昼ご飯を食べなきゃダメ、とか、夜9時までには帰宅してベッドに入れなきゃダメ、とか気にしなかったのです。

その時の都合でお昼ご飯が3時ぐらいになってしまったり、夜9時の時点では、まだ高速道路の上で、眠くなったら車中のチャイルドシートに座ったままの姿勢で2人ともグーグー寝ていることもあります。(到着して、車から降りる時、一悶着ありますけどね)

時々、こうやって生活のリズムをこわして子供たちを状況に合わせるようにしているのは、実は有事に備えているのです。

地震などの天災にあうと、生活のリズムはメチャクチャになります。その時に規則正しい生活しか出来ない子供だと、子供も親もつらいじゃないですか。

もちろん、日頃の規則正しい生活が前提です。

規則正しい生活をしながら、時々、状況に合わせて生きていけるように子供たちをふりまわす。

大げさな言い訳に聞こえるかも知れないけど、結構、まじめに考えています。

お子さんの生活リズムに振り回されているなぁ・・・って息苦しく感じることがあったら、ちょっと発想を変えてみてはいかがでしょう?

【Photo】えっ?ママ、これは「訓練」だったの?(サーヤ)

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2006年2月14日 (火)

今年もみてます「大河ドラマ」

20060214NHKの大河ドラマが大好きな私と夫にひきずられて、今年も双子は見てますよ、『巧名が辻』。

司馬遼太郎原作の山内一豊とその妻・千代の物語です。

一豊役は上川隆也さん、そして千代役は仲間由紀恵さんが演じています。軽快なテンポでくりひろげられる夫婦の愛と波乱の毎日。時は戦国時代なれど、これから一豊がどんどん出世していくと思うと痛快です。あー、楽しみだなぁ。

ということで、我が家の日曜日は夕方6時から『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』『ワンピース』と続き、ここでチャンネルをNHKに替えてアニメ『雪の女王』。『ワンピース』から『雪の女王』の間はたいていご飯を食べているので、音だけ聴いています。そして8時からは『功名が辻』を観るために、家族全員、テレビの前に集合です。ルークまでやってきて、私の膝に頭を乗せて寝ながら聴いています。

マーヤはNHK交響楽団が奏でるオープニングテーマがお気に入りで、サーヤがワアワアしゃべっていると「ここからがかっこいいんだから、さーちゃん、静かにしてよ!」と叱ります。

そんなマーヤがこのあいだ、パパに不思議そうな顔をして言ったそうです。

「幼稚園で誰も『こうみょうがつじ』見てないんだって。『ゆきのじょうおう』もみんな知らないって言うんだよ。お友達も先生も見てないんだって」

(^^;)そうかもね。

2年前にも近所のお友達に「『新選組』見てる?」と聞いてまわって、ことごとく無視されちゃったマーヤちゃん。

高齢者夫婦の趣味につきあわせてごめんね。

【Photo】「こうみょうがつじ」が終わったら、お風呂に入ってネンネするの(ワンワンのポンチョを着たサーヤ@お風呂あがり)

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2006年2月13日 (月)

まだまだ言いまつがい

20060213昨年9月に「5歳のいいまつがい」というエントリーを書きましたが、もうすぐ5歳半になる年長組目前のサーヤとマーヤ、ませたことを言う割には、いまだに言い間違いをしてくれます。

タイナップル
マーヤは酢豚に入っているパイナップルが大好き。いつも「マーヤ、タイナップルが大好きなのよ」と言いながら食べてます。

がふく
「楽譜」のことです。まだ時々、言葉がひっくりかえることあり。ピアノの先生も「???」と思っていらっしゃることでしょう。

パルケエスターニャ
昨年5月の連休に伊勢志摩旅行をした際に訪れた「志摩スペイン村・パルケエスパーニャ」が気に入ったみたいで、時々、「またパルケエスターニャにいきた〜い」と言っています。かなり惜しい。

ラズベリー
「マーヤ、ラズベリーしたいなぁ」「サーヤも!」と2人が言うので、何のことかとよくよく聞いてみると、女の子向けカードゲーム「ラブ・アンド・ベリー」のことでした。幼稚園ではみんなこう言ってるのかな?うちの子だけかも(^^;)。正確に言えるようになるまではさせないつもりです。

皆さんのまわりの「言いまつがい」教えてくださいね。

【Photo】みんなラズベリーやってるよねぇ?(カエルのポンチョを着たマーヤ@お風呂あがり)

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2006年2月10日 (金)

【双子ひろば】「双子」といえば、ズバリ誰?

1週間って早いですねぇ。またまた週末恒例【双子ひろば】のお時間です。

今週は双子関係者以外の方にもご参加いただくべく、こんなテーマを選んでみました。

「『双子』といえば、ズバリ誰?」

皆さんにとって「双子」といえば誰をイメージするか、教えてください。

私はねぇ・・・やっぱり「まな・かなちゃん」かな?まわりの方からも「女の子の双子ちゃんだなんて、『まな・かなちゃん』みたい〜」などとよく言われます。

現在、関西学院大学在中なんですよね、2人そろって。聞くところによると、とても真面目な学生さんだそうですよ。学業優先でその合間にミュージカルなどのお仕事をなさっているそうです。サークルも同じサークルに入っていて、学祭では他の学生と一緒に模擬店にも出ていたとか。あんなに仲の良い双子に育ってくれたらいいなぁ。

双子キャラで私が結構気に入っているのは『ハリー・ポッター』に出てくるウィーズリー兄弟。そっくりですよね。2人でいつもいたずらのことを考えているのかと思うと、笑えてしまいます。

皆さんのコメント&トラックバックお待ちしていまーす!

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2006年2月 9日 (木)

おばあさんになっても

20060209 最近、我が家の双子は「年をとったら」という言葉を時々使います。

「サーヤが年をとって中学生になったらね・・・」などと、ちょっと違和感のある使い方(^^;)。

「ママ、年をとったらおばあさんになっちゃう?」などとも聞かれます。不安そうな顔で。言葉の使い方は間違ってないぞ。

「うん、いつかおばあさんになるよ、ママだって」そう私が答えると

「ママ、おばあさんになっても死なないで」と言われてしまいました。

サーヤとマーヤが大きくなって、お母さんになって、その赤ちゃんが大きくなるまで死なないよ。ママはそのつもり。

【Photo】ママが死んじゃったらどうしよう・・・(サーヤ)

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2006年2月 8日 (水)

我が家の水彩画家たち

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昨年の暮れに家族で買い物に行った際、文房具やさんでマーヤが絵の具を見つけて「これ買って欲しい」と言い出しました。

幼稚園ではクレヨンだけでなく、絵の具を使って絵を描いたり、工作に色をつけたりしているようです。

私はとっさに渋い顔。絵の具を買うということは、パレットや筆、そして水入れなども一式揃えないといけないし、何しろあと1年ちょっとで小学校に入学したら、学校指定の絵の具セットを購入しなければならなくなるはず。だぶってしまうのも、もったいないなぁ・・・と思ったわけです。それに、絵の具でお絵かきしたら、いろいろ汚しそうだし。

で、結局、買ってやらなかったのですが、次に文房具やさんに行った時もマーヤが「絵の具ほしいなぁ・・・」とつぶやいていました。痛むハハの胸。

願えばかなうものです。

年が明けて、なーんと、私の妹から、甥っ子が使っていたオモチャなどと一緒にバックに入った絵の具セットが送られてきたのです。甥っ子が使っていたもので、水入れ・パレット・絵筆が7本、そしてまだまだ使える絵の具チューブが一式入っていました。画用紙まで入っていたんですよ。

マーヤはもう大喜びです。とびあがってはしゃいでいました。

「絵の具するー」と言うので、早速、食卓にビニールシートを敷いてやりました。サーヤもやってきて、マーヤと一緒に食卓の前に座りました。

私が水入れに水を入れてやり、パレットに絵の具チューブから絵の具をしぼりだして、筆を水でぬらして絵の具をつけて、色を混ぜ合わせることなどを簡単に教えました。私自身、なつかしい感触です。絵筆を持つなんて何十年ぶり?

幼稚園で使ったことがあるのか、双子はいきなり絵を描き始めましたよ。かなり大胆に。

サーヤは水色のドレスを着た女の子がおでかけしている絵、マーヤは最近はまっている「ハート」をモチーフにした絵です。

他にもお花の絵を描いたり、ぐにゃぐにゃの迷路を描いたりして、しばらく2人で遊んでいました。

他のお子さんの絵をあまりみたことがないので、上手いとか下手とかはわからないのですが、私はサーヤとマーヤが描く絵が大好き。

クレヨンや色鉛筆で描く時も、いつもとても綺麗な色でのびのびとした絵を描きます。登場人物の顔はいつも笑っていて、太陽まで笑っていて、とても明るい絵です。

そして何より、絵を描いている時の2人がとても楽しそうなのが嬉しい。

2人とも絵を描くのが大好きで、おばあちゃんのおうちでも、外出先でも、裏紙を見つけては絵を描きたがるので、外出するときはいつも、鉛筆を持参している私です。おばあちゃんのおうちには2人専用の16色サインペンも用意されています。

私自身は子供の頃、絵を描くのが苦手でした。どうも上手く描けないんですよね。小学生の頃など、あまりの下手さに母があきれて、つい手伝ってしまい、担任の先生からおこられたこともありました。

なので、サーヤとマーヤがのびのびと明るい絵を描くのをみると、嬉しくなってしまうのです。

それから、しばしば「絵の具するー」と言っては水彩画を楽しんでいる2人。絵の具セットを送ってくれた妹と譲ってくれた甥っ子に感謝!

【Photo】サーヤが描いた「おでかけしている女の子の絵」とマーヤが描いた「ハートの絵」

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2006年2月 7日 (火)

豆まきしました?

20060207 先週金曜日は「節分」でしたね。皆さん、豆まきなさいました?

我が家は毎年やってます。

最近は「恵方巻き」も食べますよ。双子が小さい頃は親だけ食べ、昨年から一緒にお寿司の太巻きを家族全員それぞれ手に持って「丸ごとかぶりつき・もくもく食べ」に挑戦したのですが、「食べ終わるまでしゃべっちゃダメよ」と言って聞かせたにもかかわらず、3秒ぐらいしてサーヤが「あのね、これってね・・・」としゃべりだし、みんな腰くだけに。

今年は「もくもく食べ」はあきらめ、ちょっとだけ「南南東」を意識しつつ、みんなでワイワイしゃべりながらいただきました。幸せ逃げるかなぁ・・・。

食後はいよいよ豆まきです。朝から子供たちは楽しみにしていた模様。

マンションなので、「鬼はーそとー」はちょっと控えめに、「福はーうちー」は盛大にやります。

子供たち以上にはしゃいでいるのは長男ルーク。床にまかれた豆を食べるのに大忙しです。普段は「拾い食い禁止!」なのですが、年に一回だけ、おおっぴらに拾い食いできる日なのです。

私と妹が小さい頃、節分の日に母がキャラメルを豆の代わりにくれて「福はーうちー」と家の中にまいていたことを思い出します。「キャラメルの方があんたたちが拾うの楽しいでしょ?」とお茶目なことを言っていました。

年の数だけ・・・と言いますが、サーヤもマーヤも5つ以上、食べてましたよ。豆。

厄が去って、幸せがいっぱいきますように・・・。

【Photo】幼稚園で作ってきた鬼のお面。青鬼はサーヤ鬼、赤鬼はマーヤ鬼だそうです。

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2006年2月 6日 (月)

家というもの家族というもの

20060206土曜日の夜、テレビをみて号泣しました。

小児病棟のドキュメンタリー番組を家族そろってみたのです。

途中からみたので、どこにある病院かよくわからなかったのですが、ガンなど治療が難しい病気にかかった子供たちが、最後の最後に「なんとか治療を」と求めてやってくる病院です。

その中で肝臓の末期ガンをわずらった6歳の男の子の闘病記録が紹介されていました。

入院し、痛い治療も懸命にうけるヒロキ君という男の子。一家は岐阜県郡上市にお住まいなのですが、治療のために、遠いこの病院にやってきたそうです。お父さんは2週間仕事を休んで、家族で病院につきっきりになったりしていました。

ヒロキ君とご家族の努力にもかかわらず、なかなかよい方向に進みません。

「一度、家でゆっくり休ませたい」とお母さんは一時退院を願い出ます。

病院側も熟考し、容態が安定していたので、とりあえず一時退院を許可します。でも岐阜県郡上市までは遠いのでしょう。いったんお母さんのご実家がある静岡に一家は身を寄せ、次の検査の結果を待ちます。検査の結果がよかったら、自宅に戻れるのです。

検査の結果がでるのは、たまたまお母さんの誕生日。お母さんはテレビ局のスタッフに笑顔で言います。「奇跡を起こして見せます。絶対に連れて帰ります」と。

家に連れて帰ることにこだわるお母さんの姿をみて、双子妊娠中に入院していた時のつらさと「家」というものの単なる箱ではない、ある種、生命力をもった空間に「帰りたい」と切望した気持ちを思い出しました。妊娠は病気ではありません。いつか必ず退院できるものです。そんな私ですら、「家」に帰ることを切に祈ったのです。

ヒロキ君が生まれ育った家、小学校にあがったヒロキ君の家には勉強机もランドセルもあります。いろんないたずらもしたことでしょう。怒られたり、泣いたり、そしていろんな笑い声がひびいたことでしょう。いろいろな思い出がいっぱいつまった「家」。

そして何より、家族が誰にもジャマされず一緒に過ごせる空間。それが「家」なのです。

家族が一緒に過ごすことだけが大事なのであれば、お母さんの実家で過ごすだけでも十分なのです。つかのま、家族そろって花火をしたり、親子で料理を作ったり、ヒロキ君の笑顔の映像がいっぱい紹介されました。

それでも、お母さんは「家」に帰ることにこだわった。

私はその姿をみて、「家」というものが家族にとって、いかに大切な要素かということをあらためて実感しました。

明日、検査の結果が「良」と出れば、一家は晴れて「家」にもどれるという夜、「1人にしないで」と泣くヒロキ君をはさんで、お父さん、お母さん、そしてヒロキ君の弟4人はシングルベッドで眠りました。

そして、翌日、一家は病院に現れませんでした。

ヒロキ君が急に高熱を出したのです。心肺停止状態で運ばれてきたヒロキ君。スタッフが懸命に心臓マッサージを行います。長い長い時間・・・そして最後はお父さんの手でマッサージを行いました。

みんなの努力、そして家族の願いもむなしく、ヒロキ君は6年の生涯をとじました。

小さいヒロキ君が逝ってしまったこと、それだけでもとてもとても悲しいことだけど、「ヒロキ君、もう一度だけおうちに帰りたかったね、お母さん、お父さん、もう一度、ヒロキ君をおうちに連れて帰ってあげたかったね」という思いで涙が止まりませんでした。今も涙があふれてきます。

「家」で家族そろって過ごせる幸せを、かみしめないわけにはいきません。

【Photo】一緒にテレビをみていて、「目が熱くなった」と言っていたマーヤ

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2006年2月 3日 (金)

【双子ひろば】双子妊娠中、ズバリ体重何kg増えました?

20060203さて、今週もやってきました、【双子ひろば】の時間です。

私も「唐土(もろこし)かほる」というハンドルネームで参加している『ワーキングマザースタイル』でも「今週のテーマ」というのがあって、今週のお題は「産後太り、どうやって解消した?」。

そこでふと気になったのですが、双子妊娠中、お母さんたちは一体何kgぐらい太られたのかな?って。

双子の妊婦さんって、みなさんすごいおなかになりますよね。なにしろ赤ちゃん2人入っているのですから。体重もそれなりにすごいことになっているのかも・・・。う〜、聞いてみたい。

とういことで、今週のテーマは

「双子妊娠中、ズバリ体重何kg増えました?」です。

双子関係者の皆さんは、あなたご自身・奥様・お母さんの体重が何kg増えたのかこっそり教えてください。お友達が双子妊娠中にすごいことになった・・・というコメントも大歓迎!トラックバックもお待ちしていまーす!

さてさて、かくいう私は・・・実はあまり体重が増えなかったんですよ。出産時で6kg増えていて、1800gと2300gの赤ん坊2人と羊水などなどが出ましたので、体重だけは即戻りました。ウエストはなかなか戻りませんでしたけどね。(今も「戻った」と言えるのかどうか・・・(^^;))

妊娠6ヶ月ぐらいで妊娠中毒症になってしまったんです。むくみがひどくて、ある日の検診時にカルテに「減塩食」とハンコを押されてしまいました。そして助産婦さんの「減塩食指導」が。

次の検診まで毎日、食べた物を書き出さないといけないんですよ。「朝:食パン1枚、牛乳1杯、ヨーグルト1個」という具合に。そして体重も毎日測って記入します。

毎日というか、起床直後・朝食後・夕食後・入浴後・・・と1日4回ぐらい測らないといけなかったような・・・。グラフも付けてたかな。

「むくみ」というのはすぐに体重に反映するんですよ。「太った」というよりも「水をためてしまった」という感じです。

この食事と体重の記録シートを検診時に持参し、助産婦さんから厳しいご指導をいただきます。バランスよい食事になっているか、減塩食になっているか、体重は増えていないか・・・、あ〜本当に厳しかったなぁ。

「減塩食」って塩辛い物を食べなければいいと思ってたんです、私。違うんですよ。甘い物もダメなんです。当時既に「自宅療養(軟禁ともいう)」に入っていた私にとって、楽しみは食べることぐらいなのに、しかも私はかなりの「甘党」、なのになのに、甘い物御法度!なんです。

7月には私の誕生日がやってきましたが、ケーキを食べることができないので、「わらび餅」で代用したことを覚えています。

麺類も御法度なのです。麺って塩分が意外に多く含まれているんですよね。「夏といえば素麺」という私なのに、つらかったのをこれまた覚えています。

そんなこんなで妊娠中毒症と闘い続けてきたおかげで(?)、あまり太ることがなかったのかな?9月に35週で出産する直前は子宮で胃が圧迫されたのか、食べてはもどし、食べてはもどしの毎日でしたし(まるで「つわり」のようでした)。

長くなってしまいましたが、皆さんの貴重な体験談をお待ちしています。

産後太りをどうやって解消したか、については、『ワーキングマザースタイル』の方にコメント・トラックバックをお寄せくださいね。

【双子ひろば】のテーマも引き続き募集中です。どうぞよろしく!

【Photo】今日もまた、赤ん坊の頃の写真です(相変わらず画質が悪くてごめんなさい)。7〜8ヶ月頃の2人。向かって左がマーヤ、右がサーヤです。うしろにうつっているモップのようなものは長男ルークです。よく2人の写真のかたすみにさりげにうつりこんでいます。

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2006年2月 2日 (木)

学校ごっこ

20060202双子は今でも時々、「モモちゃん(サーヤ)」と「アカネちゃん(マーヤ)」という名前になってみなしごごっこをして遊んでいます。1年ほど前からは「学校ごっこ」バージョンも加わりました。

マーヤ扮する「アカネちゃん」が通っている小学校のクラスにサーヤ扮する「モモちゃん」が一日預けられるという設定です。私は担任の先生。

「みなさん、今日は小さいお友達をご紹介します。モモちゃんです。モモちゃんは保育所がお休みなので、今日一日、このクラスでお預かりすることにしました。みなさん、仲良く遊べますね?」

と私が言うと

アカネちゃんになったマーヤが「はーい!」と手をあげて言います。

「じゃあ、モモちゃん、アカネちゃんのお隣に座ってね」とサーヤをマーヤのそばに連れていき、わざと作り話で「こらっ!ケンタ!モモちゃんいじめたらダメでしょ!」などと言います。するとモモちゃんは「ウエーン」と泣き出し、アカネちゃんがモモちゃんの頭をなでなでして、「ケンタは悪い子ねぇ。泣いたらだめよ」となぐさめます。

ここで登場する架空の少年「ケンタ」が、今でも二人の会話に時々登場します。

「ケンタって悪いよねぇ」
「いつも先生におこられてるよねぇ」

それを聞いて「ケンタって誰や?」といぶかしがる夫。

ふふふ・・・それは女3人だけの秘密よ。

【Photo】aoiさんのリクエストにおこたえして、赤ちゃんの頃の写真を公開!取り急ぎ、キッチンカウンターに飾っていた写真立てをデジカメで撮ったので、画質がよくありませんが、ご容赦を(写真をクリックすると大きくなります)。向かって左がマーヤ、右がサーヤです。二人が食べているのはマリービスケット(袋のまま)

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2006年2月 1日 (水)

サーヤ大人の顔

20060201いつもは甘えん坊で「抱っこ虫」のサーヤですが、時々、「やっぱりお姉ちゃんね(って双子だから関係ないけど)」という面をみせるときがあります。

先週の土曜日、私が寝ていて、マーヤが「かんかんに怒ってるんだよ」とパパにぶつくさ言っていた時も、横からそっとなだめていました。

「だって、ママ、おなか痛い時は寝てないとダメだよって先生(お医者さん)から言われてたじゃない。寝てないとママ死んじゃうよ。それでもいいの?」

サーヤの言葉をベッドで聞いて、うるうるの私。

先日、私と夫に用事があり、おばあちゃんに来てもらった時もマーヤが「DVDを観たい」と言って駄々をこねたんですって。

おばあちゃんはDVDの操作がわからないので「バーバは使い方がわからないからダメよ」と言うと、マーヤは大暴れ。きっと眠たかったのでしょう。

その時もサーヤが一生懸命「バーバはDVDつかえないのよ。仕方がないでしょ」とマーヤを説得したそうです。

普段はマーヤの方が大人びたことをよく言い、サーヤはいつもマーヤの真似をしたりして、マーヤがお姉ちゃんでサーヤが妹のようなのですが、時々、こんな風に逆転することがあります。

【Photo】だって本当はサーヤがお姉ちゃんなんだもん(サーヤ)

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