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2005年12月 2日 (金)

パパ先生

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大学で「一日パパ先生」になった夫ですが、我が家では子供たちが風邪をひいたり、おなかが痛くなったりすると「パパ先生」に変身します。

私は風邪をひいても「風邪薬をのんで、とにかく寝て治す」という単純な奴なのですが、夫とつきあうようになってからは、風邪をひくたびに「水分をたくさん摂れ」だの「もっと部家を加湿しろ」だの言われ、おかゆを作ってもらったり、ポカリスエットを買ってきてもらったり、あれこれ世話をやいてもらっています。

双子が生まれてからも、子供の体調が悪くなると活躍するのは「パパ先生」です。子供が「おなかが痛い」と言い出しても、私ではどうしていいのかわからないので、「パパ先生にみてもらおう」と言うと、子供たちも心得たもので、「パパせんせー」と夫のところにトコトコ行きます。すると夫は「どうしました?」とたずね、しばらく子供のおなかをさわって「ウンチしてきてください」と言い、しばらくするとトイレから子供がニコニコ笑顔でもどってくることがしばしば。

目薬をさしたりするのも、「ママ看護士」だと嫌がるくせに「パパ先生」だと安心するようです。

症状が軽いうちに早めに外部の専門医(かかりつけの小児科)に連れていくのも「パパ先生」の特徴です。小児科のお医者さんとも、あれこれディスカッションして治療方針を2人で固めているようです。

双子が0歳の頃、すごい事件がありました。

夫が目を離したスキに、2人がはいはいしてベランダに出てしまい、なーんとルークのウンチを食べちゃったんです。

ちょっとかじっただけかも知れませんが、私だったら大あわてでどうしたらいいかわからなかったかも。

「パパ先生」の対処は的確でした。

まず小児科に電話を入れ診察を予約。そして双子を連れて、ルークのウンチを持ってルークのかかりつけ動物病院にかけこみました。そこでウンチに寄生虫などがいないか検査をしてもらったのです。結果は「きれいなウンチですよ」だったとか。

次に、小児科にかけつけました。ルークのウンチの検査結果をもって。

かかりつけの小児科の先生は「お子さんが口にいれたものはどんな味がするのか、どれぐらい刺激があるのか、ボクも食べてみるようにしているのですが、これは無理だなぁ」と苦笑されたそうです。

結局、整腸剤を処方してもらい様子をみましょう、ということになりました。その後、2人ともケロリとしておなかをこわすことすらなかったので、事なきを得ましたが、私だったら何もできなかったかも。

我が家の育児は、やっぱり信頼のおける「パパ先生」におまかせするのが一番のようです。

【Photo】2歳のサーヤとパパのツーショット。今でもこの2人はラブラブです。

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