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2005年10月27日 (木)

バウリンガルな双子

20051027 うちの家族は全員よくしゃべります。サーヤとマーヤなんて、朝から晩まで2人でペチャクチャしゃべっています。そんな家庭環境だからか、飼い犬までおしゃべりです。

夫があることを誤解してルークのことを叱り、そのあとで「あっ、ルークのせいじゃなかったんか」と言ったことがあったのですが、その時、ルークは私のところにトコトコやってきて、私の顔をじーっと見て「ウグ、ググググ、グググググググ、グググ・・・」と随分、長い話をしました。多分、「ボク、ナンニモ、ワルクナイノニ、パパガオコッタ」と言いたかったのでしょう。

そんなルークなので、時々、顔を両手ではさんで、「今日もさーちゃん、まーちゃんといっぱい遊んだ?」とか「お留守番の時、お利口にしてた?」などと聞いてやるようにしています。すると、「ウグググ・・・」と彼なりにおしゃべりするんですよ。

先日、双子と一緒にお風呂に入った時、マーヤがふと思いついて言いました。

「ルークが『グググ』って言った時は(『グ』が)3個だから、『リンゴ』って言ったと思えば、いいんじゃないの?ほら、『リンゴ』も3個でしょ?」とお風呂の壁に貼っている50音表の「リ」のところを指さしました。「3個」というのは「3文字」と言う意味のようです。

「『ミカン』も3個(3文字)だから、ルークが『グググ』って言った時は『リンゴ』か『ミカン』かとママたちが思えばいいのよ」

サーヤも50音表をながめながら、言いました。

「『ググググ』の時は『ルスバン』か『ヒコウキ』ってことでしょ?ほら、どっちも4個だもん」

それから、2人でお風呂に入りながら、それぞれの文字数を数えて、ワアワア盛り上がっていました。

ルークの語彙は50個だけなのか、それとももっとフクザツなことを考えているのか・・・わかりませぬ。

【Photo】ボクガイッテルコト、ミンナワカッテル?(ルーク)

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