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2005年8月22日 (月)

双子、夏の思い出を綴る

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この夏、双子は絵日記を書いてます。夏休みの宿題じゃないんですが、自主的に。これぞ本当の『双子日記』?

二人とも絵を描くのが大好きなんですが、いつも描いているのは大抵、女の子の絵かパパの絵かママの絵。絵日記を書こうとすると、プールで泳いでいる絵やおばあちゃんとご飯を食べている絵などを描かなければいけません。そういった構図の絵はまだまだあまり上手に描けませんが、二人とも一生懸命描いていますよ。

「さあ、二人とも絵日記書きなさい」と夫が号令をかけると、二人並んで、食卓に向かって書き始めるのですが、たいていマーヤが先に書き始めます。最初の頃は、マーヤが書いている内容をみてサーヤも同じようなことを書いていたのですが、最近では、サーヤもサーヤなりの視点で書くようになりました。

ひらがなもサーヤはまだ書けない字があるのですが、「ママ、『ね』って書いて」と時々ヘルプを求めながらも一生懸命書いてます。

たいてい、前日のことを翌日の朝に書いているので「きのう○○にいったよ」というのが多いです。しかも、たいてい1文節。

夫が「それで、何をしたの?どう思ったの?」と次を書かせようとするのですが、なかなかそこまで書ききれません。

それでも九十九島で海賊船に乗った翌々日のマーヤの日記には

「おとついかいぞくせんのたよはかちもらったよおとついわたのしいいちにち(一昨日は海賊船に乗ったよ、海賊からハンカチをもらったよ、一昨日は楽しい一日だった)」

とパパに言われる前に3文節で書いていました。よほど楽しかったのでしょう。

サーヤの日記には「せみのぬけがらがおやねにくっついてたよ(セミの抜け殻が屋根にくっついてたよ)」と発見系の日記が時々見られます。日中、双子と一緒にいない私にとっては、こんな些細なことでも知ることができるのは嬉しいですし、翌日、「セミの抜け殻、どこのお屋根にくっついてたの?」と尋ねて、あれこれお話ができるのも楽しいことです。

この夏の思い出として、ずっとずっと大切にとっておいてあげたい二人の絵日記です。

【Photo】猛暑の日のお買い物途中、パパがふざけて1円玉を二人のおでこにはりつけてみました(汗ではりついてます)。「1円マン」に変身したサーヤ(左)とマーヤ(右)。こんなできごとは日記に書いてくれません。

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