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2005年5月25日 (水)

ツジモト屋さん

20050525先日、おばあちゃんのおうちに遊びに行って帰る道すがらのことです。いつもと同じ道をパパの車で帰っていると後部座席に並んで座っている双子がこんなことを言い出しました。

「もうちょっと行ったら、『ツジモト屋さん』があるよねぇ」
「うん、あるある」

『ツジモト屋さん』???

そんなお店、見たことも聞いたこともないのです。夫に聞いてみてもわからないそうで、一体なんのお店?

「『ツジモト屋さん』って何のお店?」と双子にたずねると二人そろって答えます。

「『ツジモト』って書いてあるのよ」
「焼き肉屋さんの隣にあるんだよ」

全く理解できず。(^^;)

「どこにあるの?」
「もうすぐしたらみえてくるよ」
「そうそう、もうすぐ、ママちゃんと見ててね」

『焼き肉屋さんの隣』をキーワードに必死に目をこらして『ツジモト屋さん』をさがす私。

「ほらあったでしょ?『ツジモト屋さん』」

と事後報告されてしまいました。結局、見つからなかった・・・。一体なんなのだ。

それにしても、どうして二人には見えるのでしょう。今のところ我が家の最大の謎です、『ツジモト屋さん』。

【Photo】ママ、ちゃんと見てないからよ。ダメねぇ。(ペコちゃんサーヤ)

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2005年5月24日 (火)

サーヤがカラスをたたんだ話

20050524我が家のベランダに鳩が来るようになり困っています。来るだけなら可愛いものですが、必ずフンを落として行くのが困るのです。

ベランダに鳩が来ると大きな声を出して追い払います。サーヤもマーヤも鳩が来たことに気がつくと、「コラー!」と大きな声で追い払ってくれます。

それでも来るので夫が鳩の天敵であるカラスを黒いビニール袋で作りました。首のところをテープでしばり、アルミホイルを丸く切って目を作りました。簡単ながら一見カラスに見えます。

次の日、ビニールカラスが功を奏したのか、鳩は来ませんでした。

その成果を聞いて「うまくいったね」と言いながら私はベランダに功労者のカラスを見に行ったのですが、そこにはカラスがいませんでした。

「カラスいないよ」と私が言うと、夫も見にきて「・・・ほんまや」。

「風でとばされたんかなぁ・・・?」

ふと家の中を見ると、小さく四角にたたまれた黒いビニール袋がたたんだ洗濯物の横に置いてありました。

「これやこれ。サーヤが洗濯物と一緒にたたんだんや」

パパの苦心作とも知らず、洗濯物と一緒に取り入れてテープをはずしてきちんとたたんでしまったようです。

サーヤにたたまれ、カラスもかたなしでございました。

【Photo】だってサーヤ、カラスと思わなかったんだもん(パンを食べてるサーヤ)

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2005年5月23日 (月)

気配りマーヤ

20050523次女マーヤはいつもまわりに気を配っています。家の中でも私がジャムの瓶のフタを開けようとして格闘しているとマーヤがトコトコやってきて「マーヤ、あけてあげようか?」と言います。

幼稚園でもあれこれクラスメイトの世話をやいているそうです。時にはおせっかいだったりするんでしょうけど。

先日、幼稚園から帰ってきてマーヤがパパにこんな報告をしました。

「Aちゃんがママの絵をいっしょうけんめい描いたのにBちゃんが『ガイコツみたい』って言ってAちゃん泣いたのよ。そしたら先生がBちゃんのことおこったの。ダメよねぇ、ママのこといっしょうけんめに描いたのに『ガイコツ』って言ったら。可愛そうよねぇ。」

マーヤは自分のことのようにおこっています。Aちゃんの気持ちが伝わってきたんでしょうね。

パパが言いました。
「そうだねぇ。Bちゃんはそんなこと言ったらよくないね。サーヤはどう思った?」

横で聞いていたサーヤは、こう一言。

「(Bちゃんは)言いたかったから言ったのよ」

あまりにクールな回答にパパ絶句。双子でも性格は180度違う二人です。

【Photo】言いたい人には言わせておけばいいのよねー(我が道を行くサーヤ)
※先週の正解は・・・※先週はマーヤでした。コメントくださった方は全員正解!

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2005年5月20日 (金)

戌の日に感じた幸せ

200505205月になると思い出すことがあります。
5年前の今頃、私と夫は安産祈願のお寺として有名な中山寺にお参りに行きました。

週末でしたので、たくさんの方がご夫婦であるいはご両親もまじえてお参りにいらっしゃっていました。

安産祈祷をしていただき、腹帯とお守りを授けていただき、私は手を合わせておなかの中の双子がともに元気で生まれてきますようにと一生懸命に祈りました。

既に「前置胎盤」など出産までに不安な要素はたくさんありましたが、手を合わせて祈ることでとても幸せな気分になりました。

その時にふと思ったんです。おなかの双子は幸せだな、って。

のぞまれない妊娠もあります。生まれたのちに親やまわりの人間にうとまれる子供もいます。そんな子供たちのことを考えると、妊娠したことを私たち両親が心から喜び、無事に生まれて欲しいと切望する、親としてあたりまえのことだと思うけど、そんな中で生まれてくる子供は人間として最も幸せなのではないかとその時思ったのです。

そして「この子たちは生まれてきたら絶対に幸せになる」・・・なぜかそう強く思ったのです。

最高の親でも最高の家庭環境でもないけれど、愛情だけは誰にも負けない。そう思える私自身もとても幸せな人間ですね。

【Photo】ママ、あたしシアワセだよ(○ーヤ)←週末クイズです。今週はどっちでしょう?

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2005年5月19日 (木)

サーヤとルークのテレパシー

20050217楽しかった旅行も終わり、電車を乗り継いで帰りました。我が家の最寄り駅までの電車に乗り、最寄り駅の二つ手前の駅を通った時にサーヤがこんなことを言い出しました。

「ルークちゃんのお迎えに行かないの?」

その駅はおばあちゃんのおうちの最寄り駅なのです。

最寄り駅とはいえ、おばあちゃんのおうちは駅からバスで15分ほどかかります。我が家も駅からバスで10分ほどかかるので、おばあちゃんのおうちには車で行った方が断然便利。

「おうちに帰ってから車でお迎えに行くよ」と答えたところ旅の疲れで機嫌が悪かったのか「サーヤ、おうちに帰る前にルークのお迎えに行きたい」とぐずりだしました。

さてさて困ったものです。もう駅を通過してますから後戻りするのも面倒。だいたい車以外でお迎えに行くなんてかなりナンセンスなのです。しかも帰る時間が遅くなったのでお迎えは明日にしてもいいかな、などと思っていたぐらいで同じく疲れが出ている親の方はサーヤのぐずりにげんなりしました。

最寄り駅に着き、バス停に向かう道すがらもぐずるサーヤ。ついにパパのカミナリが・・・。それでも「ルークちゃんのお迎えに行く〜」とワアワア泣くサーヤ。バスの中でも泣いていました。

バス停をおりた夫はマンションの駐車場に向かいました。荷物もおろさずにこのままおばあちゃんのおうちに向かうことに。サーヤの粘り勝ちか?

おばあちゃんのおうちに着くとルークが嬉しそうにみんなにとびついてきました。

「8時過ぎからルークが玄関でクンクンなきだして『パパたち遅いねぇ』とルークに話してたのよ」とおばあちゃん。ちょうどサーヤがぐずり出した時間です。

今晩帰ってくるとなぜルークはわかったのでしょう?
ルークがないているとどうしてサーヤはわかったのでしょう?

サーヤとルークはテレパシーで交信していたのかも??

そう考えるとぐずるしか表現手段がなかったサーヤが愛しく思えました。サーヤちゃん、ルークちゃんごめんなさい。

【Photo】サーヤはルークが大好きだからルークの気持ちがわかったのよ(サーヤ)

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2005年5月18日 (水)

ルークの「お泊まり保育」

20050218ゴールデンウィークに2泊3日で家族旅行をしましたが、長男ルークはお留守番でした。

1泊ぐらいのお泊まりだったらいつもはペットホテルに預けるのですが、2泊3日とはいえ、前日の晩から預け、帰ってきた次の日に引き取りに行くと4泊する計算になるので、さすがに可愛そうかもと思い、今回はおばあちゃん(夫の母)に預けることにしました。

旅行前日の夕方、家族そろっておばあちゃんのおうちにルークを連れて行きました。ルークには「今日からおばあちゃんのおうちで『お泊まり保育』だよ」と言ってきかせました。ルークがわかるかわからないかにかかわらず、我が家ではいつもルークに話して聞かせるようにしてるんです。ルークはわかったようなわからないような複雑な顔をしていました。

みんなで夕食をとり、いよいよ私たちは帰宅することに。ルークが自分のベッドで寝ているすきに、一人ずつこっそり出て行きました。あとから気づいたルークがクンクンないてないか、心配でしたよ。

翌朝、近鉄特急に乗る前におばあちゃんに電話しました。私たちが帰ったあと、ルークは一度玄関に行ってウロウロしていたそうですが、おばあちゃんが「みんな帰ったよ。ルークはおばあちゃんとネンネしよう」と言うとあきらめたようにまた自分のベッドにもどって寝たそうです。

「今朝、私がゴミ捨てに行ったらルークが玄関でクンクンないてるのよ」とおばあちゃん。すっかりおばあちゃん子になったようです。

旅行は楽しかったけど、家族みんな時々ルークのことを思い出していました。毎日おばあちゃんに電話してルークの様子を聞いていました。

マーヤが旅行中、こんなことを言いました。
「うちは5人家族だよね。マーヤとさーちゃんとパパとママとルークちゃん!」

本当にそうです。なのにいつもルークはお留守番で可愛そう。

旅行からの帰り道、あとバスに乗ったらおうちに着くという時にルークとサーヤの不思議な交信が始まりました。そのお話はまた明日・・・。

【Photo】ボク、ちゃんと「お泊まり保育」できたよ(ルーク)

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2005年5月17日 (火)

子供はスペアにならない

20050217_2私の両親はともに昭和8年生まれ。戦前生まれなので子だくさんの家庭で父は5人兄弟、母は6人兄弟です。

父にはあと二人弟がいたそうですが、どちらも赤ん坊の頃に亡くなったと聞いています。現代とは違って戦時中のことで食糧事情も悪かったでしょうし、医療も今ほど発達していなかったでしょうから赤ん坊がちょっとした病気で死んでしまうことは珍しくなかったと思います。なによりそんなに子供がたくさんいたなら一人や二人赤ん坊が亡くなっても父の両親は今の親ほど悲しまなかったのでは、と一人勝手に思っていました。

ところが最近、父からこんな話を聞いたのです。

「弟が高熱を出しておふくろとおやじは夜中に病院を走り回った。結局たらい回しにされて途中で死んでしまった。赤ん坊の弟を抱きしめながらおふくろは半狂乱になって『この子が助かったら他の兄弟はどうなってもいい』と言ったんだ」

その当時、子供だった父は半狂乱になった母親の一言を60年以上たった今でも鮮明に覚えているのです。私はどう相づちをうっていいのかわかりませんでした。

自分が親になるまで、ひとりっ子のお子さんが亡くなるという話を聞くと「一人しかいないのに可愛そう」と思っていましたが、ご兄弟がいる場合は「他にもお子さんがいらっしゃるから生き甲斐は残るわね」などと思っていました。愚かな人間でした。

親になった今、子供をなくすことが何よりこわいです。そして双子とはいえ、どちらが欠けても立ち直れないような気がします。二人でも三人でも、五人でも六人でも・・・何人子供がいてもどの子も大切な子供だということが今はわかります。

さーちゃん、まーちゃん、ママより先に死んだらだめだよ。それだけがママのお願い。

【Photo】元気で仲良し、それが一番!

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2005年5月16日 (月)

初めての「勉強部屋」

週末、サーヤとマーヤに勉強部屋をつくってやりました。「勉強部屋」といってもお絵かきをしたり、ぬり絵をしたりすることを我が家の双子は「勉強」と言っているので、二人が机に向かって思いっきり創作活動にはげめるような環境をつくってやったのです。しかもスペースはわずか一畳半ほど。

ちょっと説明が難しいのですが、我が家はマンションの最上階で我が家の上の屋上は我が家専用になっていて、リビングから梯子形の簡易階段で上にあがると四方と天井がアルミサッシで囲まれた「ペントハウス」という一畳半ほどのスペースがあるんです。その「ペントハウス」から屋上に出られるようになっているのですが、このスペースを二人の「勉強部屋」にすることに。

最初は子供用の丸テーブルと椅子を買おうかと、夫とあれこれ見にいったのですが、なかなかしっくり来るものがなかったことと、あと二年足らずで小学校に入学すると今度は本格的な勉強部屋を作ることになるのでもったいないかも、と思い直し、とりあえず我が家にあるもので二人の机を作りました。

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これが我が家の「勉強部屋」。私が大学生の頃に使っていたシステム家具の天板(幅120cm×奥行き40cm)を同じく奥行き40cmのFitsのクローゼット用引き出し4つで支えてみました。簡易ながら引き出し付きデスクのできあがり。引き出しの中にはスケッチブックやぬり絵ブック、クレヨン、シール、折り紙、レターセット、ミュージックCDなどが入っています。デスクの上にもあれこれ飾り、デスクっぽくしてみましたよ。

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消しゴム・小さな鉛筆削り・小さなシール・のり・スタンプなど細々したものはバスケットにまとめました。子供のものは可愛いものが多いのでまとめて机の上に出しておくのも楽しいです。鉛筆や色鉛筆・サインペン・ハサミはペン立てを二つLOFTで購入し、子供が使いやすいようにしました。ペンや色鉛筆は種類を統一するとすっきりします。ペン立ての横には小さなブックシェルフを置いて小さめの絵本と図鑑を飾っています。最初、これがなかったので子供たちから「本がないと『勉強部屋』じゃないよ」と突っ込まれたので。(^^;)

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窓枠の部分に子供たちの絵を飾るためのコルクボードを二つ並べました。こういうのがあると「子供部屋」という感じがしてきますし、なにより子供が喜びます。窓枠には子供が幼稚園で作ってきた紙粘土の作品も飾ってやりました。(左はサーヤが作った『テレビ』、右はマーヤが作った『砂を運ぶトラック』。二人が年少組の時の作品です。「四角いものをつくりましょう」というテーマで作った作品。サーヤのテレビは大きなリモコン付きです。)

Cd

音楽を流しながら「勉強」できるように夫が使っていたCDプレーヤーを夫が双子にプレゼントしました。無印良品で何年か前に購入したもので、この大きさでスピーカーが内蔵されていて、電源コードをひっぱるだけで「PLAY/STOP」操作ができます。これだと4歳児でも簡単に使いこなせます。自分たちであれこれCDを選んでB.G.M.付きの部屋でごきげんに創作活動に励んでいます。

幼稚園から毎月もらってくる絵本が我が家は2冊ずつあるので、その1冊を机の下のスペースに並べることにしました。幅が60cmほどありますので、卒園まで十分対応できます。そのうちに双子がお気に入りの絵本を持ち込んで、こちらのスペースに並べ始めるかも知れません。

今回、あらたに購入したのはLOFTで買ったペン立て二つだけ。あとは家の中にあったものを組み合わせて作ったので、子供たちが飽きても悔いはないし、気に入った家具や小物がでてきたら買い足してもいいな、と思っています。勉強机はシンプルだけど、子供たちの作品でこれからどんどん「子供部屋」らしくなっていくことが楽しみです。

当の双子はあり合わせで作った部屋とはいえ、自分たちのスペースができたことが嬉しいらしく、一日に何度も「お部屋に行こう」と誘い合わせてのぼっていきます。「おやつもお部屋で食べたい」と言うので持って行ってやりました。目は届かないけど、声はよく聞こえるので親も安心。これからこの「部屋」で二人がどんな思い出をつくっていくのか、そう考えるとワクワクします。

※先週の正解は・・・※先週は「サーヤ」でした。親が見てもマーヤに似ている1枚です。

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2005年5月13日 (金)

大泣きサーヤ

20050513今週も二人仲良く虫歯治療です。サーヤとマーヤが通っている歯医者さんは小児専門で待合室は狭いのですが、診察室はとっても広く、歯医者さんはお一人だけですが、歯科衛生士さんがたくさんいらっしゃいます。

おもちゃが並んだちょっとしたプレイコーナーもあり、ビデオも流されています。治療を受けている際もベッドの上にビデオのモニターがあり、『トムとジェリー』などアニメビデオを見ながら治療を受けられるようになっています。

そんな歯医者さんなので、二人とも喜んで行くのですが、今週はサーヤが大泣きしてしまったそうです。

なんでも「髪の毛のゴムが痛かった」んですって。それってイチャモン。きっと眠たかったのでしょう。

診察室には親の歯磨き指導以外は子供だけが入るようになっているので、サーヤが大泣きした時、パパはそばにいなかったそうですが、サーヤの後の順番を待っていたマーヤがプレイコーナーからトコトコやってきてサーヤの手を握ってあげたそうです。

翌日サーヤが言ってました。

「サーヤ、やっぱり双子でよかった。だって歯医者さんで泣いてもまーちゃんが手を握ってくれるから」

ママも双子でよかったなって思ってるよ。

【Photo】週末クイズです!パンを食べているのはサーヤ?マーヤ?

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2005年5月12日 (木)

足の爪がのびにくい理由

20050512マーヤの爪を切ってやりました。手の爪を切って、次は足の爪を。足の爪って手の指ほど早くのびませんよね。手の指の方が2倍のスピードでのびるそうです。

マーヤに「足の爪って手みたいに早くのびないよね」と言うとマーヤはちょっと考えてこう言いました。

「どうしてかって言うと、足の爪はかめないもん」

なあるほど・・・と一瞬思いかけたのですが、よくよく考えてみるとそれじゃあ足の爪の方が早くのびるはずです。

その論理矛盾もさることながら、手の爪はかんでるという事実に今さらながら気づく母。

さらにマーヤは得意気に続けます。

「大人だってかめないでしょ?ほら、足って届かないもん」

足の爪をかもうとする真似をしてみせます。

「まーちゃん、っていうことは手の爪はあんた噛んでるね」

とっさに『しまった』という顔になるマーヤ。コチョコチョくすぐりの刑にしてやりました。

【Photo】マーヤが爪かむのって時々だよ(マーヤ)

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2005年5月11日 (水)

三日目は鳥羽

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いよいよ旅行も最終日。ホテルをチェックアウトして鳥羽に向かい、水族館など見てまわろうと思っていたのですが・・・。

朝からサーヤもマーヤもご機嫌ななめ。「もっと泊まりたい」とだだをこねるのです。よっぽど『プライムリゾート賢島』が気に入ったんでしょうね。

夫が「うちはさーちゃんとまーちゃんの二人だから2回泊まったでしょ。だからもう終わり」などといい加減ななだめかたをするものだから「マーヤ、三つ子がよかった。三つ子だったらもう1回泊まれるでしょ?」「サーヤ、10人がよかった。そしたらいっぱいお泊まりできるもん」などと無理難題を言い出す始末。(^^;)

なんとかなだめてチェックアウトしました。ふ〜。

鳥羽に着くとまたまた船に乗って「イルカ島」に行きました。アシカのショーに大興奮。そして昼食をとり、また船に乗って今度は「鳥羽水族館」に。

最近リニューアルしたのでしょうか、展示方法にあれこれ工夫がなされいて、とても素敵な水族館でした。ペンギンを見にいくとなんと一頭のペンギンが飼育係とお散歩に出かけていました。ヨチヨチ歩きが可愛かった。お魚やタコを触るコーナーもあって子供たちがキャーキャー言いながら触っていましたよ。いい体験です。

双子が最も気に入ったのはやはりラッコ。「ラッコさん、可愛かったねぇ。お顔洗ってたねぇ。」と後から何度も言っていました。

思い出になるようにと水族館の売店で「鳥羽水族館のなかまたち」という本を買ってやりました。

水族館をあとにすると、もう帰りの電車の時間です。鳥羽から特急で約2時間。サーヤもマーヤも最初から最後まで爆睡していました。

いっぱい駄々はこねられたけど、事故もなく楽しい家族旅行でした。彼女たちの思い出に残ってくれたら嬉しいな。

【Photo】帰りの特急電車でパパに抱っこされて眠るマーヤ、座席でまあるくなって眠るサーヤ

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2005年5月10日 (火)

二日目は雨

20050510 旅行二日目はあいにくの雨でした。朝のうちはまだ降っていなかったので、賢島の駅までホテルのシャトルバスで出かけ、「賢島エスパーニャクルーズ」を楽しみました。あご湾を約50分で一周するクルージングです。初めてお船に乗って双子は大喜び。船内をあちこち探検していました。

クルージングからもどってくると雨が降り始めていました。ちょっと歩いて「志摩マリンランド」に。可愛いペンギンがお出迎えしてくれ、サーヤとマーヤが今年の3月に幼稚園の生活発表会で踊った「ペンギンカフェテリア」の歌を歌ってやったところ、ペンギン君たちも一緒に首をふってダンスをしてくれたように見えました。他にもマンボウやジュゴンなどがいましたよ。

「志摩マリンランド」でお昼ご飯を食べたのですが、その後、雨がひどくなってきたので、ホテルに戻ってのんびりすることに。

電車は「まわりゃんせ」を使ってお得なツアーに仕立てたのですが、宿泊先はちょっぴりリッチに『プライムリゾート賢島』にしたのです。

近鉄の方が「バブルもいいものを一つは造ったかな、というホテルですよ」と薦めてくれただけあって、とても素敵なリゾートホテルでした。外観も内観もスペイン調。夏だともっと気分が出るんでしょうけど、雨の5月でもゆったり気分になれるホテルでした。

夕食のフランス料理も飾り付けなどが細かい心配りでおいしかったし、朝食もビュッフェ形式ではなく、手作りのジャムやチーズ、フルーツジュース、デニッシュなどがたくさん盛りつけられていて、大満足でした。

サーヤもマーヤもとても気に入って、館内をあちこち探検していましたよ。あまりに気に入りすぎて翌日大変なことに・・・。そのお話はまた明日。

【Photo】このお船、外国に行くのかしら(初めて船に乗ったサーヤ)

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2005年5月 9日 (月)

初めての電車旅行

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ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?我が家は衣替えをしたり、歯医者さんに行ったり、お友達のおうちに遊びに行ったり、幼稚園にお迎えに行ったり、ピアノのレッスンを再開したり、おばあちゃんとお寿司を食べに行ったり・・・なんだかんだとしているうちにあっという間に終わってしまいました。

後半には2泊3日で家族旅行をしたんですよ。近鉄特急に乗って伊勢志摩に行ってきました。お得な「まわりゃんせ」ツアーです。詳しくは『ワーキングマザースタイル』でご紹介していますので、よかったらご覧ください。

家族で旅行することはこれまでもあったのですが、双子が小さいうちは荷物も多いので、どうしても車で移動していました。今回は初めて電車での旅行ということでどうなることやら・・・でしたが、サーヤもマーヤも自分たちでリュックをしょって、頑張って歩いてくれましたよ。

1日目は『志摩スペイン村パルケエスパーニャ』に行ってきました。サーヤ・マーヤはテーマパークも初体験。大興奮で走り回っていました。

いろんなアトラクションを楽しんだのですが、「アドベンチャーラグーン」という船のアトラクションでは最後にちょっとだけ急流すべりのようになっているところがあり、サーヤが泣いてしまいました。「死ぬかと思った」そうです。

二人が一番興奮していたのは「アミーゴバルーン」という風船型の乗り物。上下に揺れながら大きな円を描きながら回転する遊園地によくある乗り物です。こんなものにも今まで乗せたことがなかったんですよね。

写真は大興奮のマーヤとサーヤ。子供がいないときっと乗らない単純な乗り物ですが、こんなものが子供って好きなんですね。

夜の花火まで見て帰りたかったのですが、ホテルの夕食の時間が迫ってきたので、双子にブーブー言われながらスペイン村を後にしました。

さてさて二日目は・・・明日またレポートいたします。

【Photo】きゃー飛ばされるー(大興奮のマーヤとゲラゲラ笑うサーヤ)

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2005年5月 5日 (木)

虫歯ショック2

20050505サーヤに10本の虫歯が見つかり、ショックから立ち直れない私たち夫婦ですが、今週、マーヤもレントゲンを撮ってもらいにサーヤと同じ小児歯科を訪れました。

結果は・・・

やはり虫歯がありました。歯科検診では見つからなかったのにレントゲンでみるとしっかり見つかるものなんですね。

しかも、サーヤとほぼ同じ場所、本数も仲良く10本。

二人とも歯がぎっちりはえているタイプなので、歯のすきまを磨くためにフロスじゃないとダメだそうです。さすがに4才児に糸ようじを使わせるのは無理なので、親が仕上げ磨きの際にフロス使いで磨いてやらなくてはなりません。

サーヤもマーヤもそれほどお菓子ばかり食べているわけではないのですが、歯医者さんに言わせると「飴を食べても1回、ジュースを飲んでも一回、甘い物を食べたと考えないと行けません」・・・だそうです。はぁ〜・・・。

この話を二人とも聞いていたためか、虫歯が10本!という事実が彼女たちなりにショックだったのか、最近は外出時は欠かせなかったキャンディーもあまり欲しがらないようになりました。自分たちで「チョコを食べたら虫歯になるのよ」などと言い合っていますし。

でも、大好物のイチゴを食べる時も「イチゴ食べたら虫歯になる?」と聞いてくるのは少々不憫でした。

あと10年ぐらいは親がしっかりケアしなければいけないそうです。そう言われると気が遠くなりそうですが、少なくとも今は親の責任ですものね。

虫歯予防に気をつけると肥満予防もできそうだし、頑張らなければ・・・ですね。

【Photo】やっぱりマーヤとさーちゃんは双子だったんだ(おそろい虫歯のマーヤ)

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2005年5月 2日 (月)

GWの楽しみ

20050502今日は平日ですが、ゴールデンウィークということで私が勤務しているオフィスは一斉にお休みをいただいています。

幼稚園はカレンダー通りなので双子は登園する予定。
平日休みだからできること・・・それは「幼稚園のお迎え」です!

ずっとこの日を楽しみにしてたんです、私。

昨年のゴールデンウィークも連休でしたが、私の実家に帰省したので平日休みは双子もお休みさせてしまいました。年末年始にも平日休みが含まれることもありますが、その時期は双子の幼稚園も冬休みだし・・・。

もしかしたら幼稚園時代、今日が最初で最後のチャンスかも。小学校に入学したらお迎えってないですしね。

幼稚園に通い出して1年。最近ではあまり言われなくなりましたが、入園当初は「みんなママがお迎えに来てるのに、どうしてうちは来てくれないの?」とマーヤから聞かれて胸が痛んだものでした。

今日はサーヤとマーヤにはだまってお迎えに行き、驚かせようかとも考えたのですが、つい嬉しくて「明日はママがお迎えに行くよ」と二人にしゃべってしまいました。

二人とも喜んでくれ、「マーヤ、先生に『今日はママがお迎えに来るんだよ』って言うね」と言っていました。

幼稚園に送って行ってお迎えに行く、そんな些細なことが楽しみな我が身の幸せを感じています。

※今週はゴールデンウィークのため、不定期更新とさせていただきます。ごめんなさい。

【Photo】ママ、お迎えにきてね、待ってるよ(サーヤ&マーヤ)
※先週の正解は・・・※先週はマーヤでした!

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