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2004年7月19日 (月)

おだんごおにぎりと母の野望

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もうすぐ4歳になるサーヤとマーヤはなんでも自分でしたがるお年頃。
私が料理をしていても、「サーヤが混ぜたい」などと言いながらワラワラと寄ってきます。

料理に興味をもつことはいいことだと私は思っているので、そんな時はなるべく二人ができる範囲で手伝ってもらうようにしています。

二人の得意技は「卵わり」です。慎重に慎重に卵にヒビを入れ、両手の指でそっと殻を割ります。時には失敗もしますが、殻のカケラが入らずにうまく行くときもあります。ホットケーキを焼くときは卵を割ってもらい、粉と牛乳をいれて混ぜるところまで二人にやってもらいます。

先日は「おにぎり」をにぎってもらいました。三角おにぎりは無理ですが、おだんご型にするのは意外に上手にできました。よく考えてみたら幼稚園のお砂場で毎日、おだんごを作っているんですものね。

私自身は大学に入学して一人暮らしを始めるまで、ほとんど料理をしたことがありませんでした。自炊を始めて最初のうちはいろんな失敗もしましたが、なんとか一通りのことはできるようになりました。(多分・・・(^^;))

今でもそんなに料理が上手なわけではありませんが、それでも料理ができることは一つの自信につながります。卵を上手に割れた、おにぎりを上手ににぎれた・・・そんな小さな成功体験をサーヤとマーヤに少しずつさせてあげたいと思っています。

そして、彼女たちが中学生になる頃には自分のお弁当は自分で作れるようになり、私は早起きしなくてすむようにと、遠大な10年計画を立てている母でございます。

【Photo】(左)おにぎりをにぎるサーヤ(中)おだんご型のおにぎりができました(右)マーヤも上手にできて嬉しそう

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