双子とルーク
我が家にはルークという4歳のミニチュアシュナウザー(雄)がいます。双子が生まれる前の年に我が家にやってきて、一人息子のように可愛がっていたところ、妊娠が発覚。まるでルークが双子を連れてきたように思えてなりません。
双子が生まれてからは、双子にヤキモチをやいて、私たちの気をひこうといたずらをしたりもしましたが、今ではすっかり双子のいいお兄ちゃんです。
ある朝、起きると、ルークがベッドに入ってきて、サーヤを前足で抱っこするように寝ていました。まるでお兄ちゃんが妹を抱っこしているような寝姿で、あまりにおかしかったので、ケータイ電話のカメラでパチリ。
私や夫のそばで眠る時は体を丸めて、親犬に寄り添って眠る子犬のようなポーズなのに・・・おかしいですね。
私や夫がわざと抱き上げたりすると、「ウ〜」とうなるのに、子供たちがヒゲをひっぱったり、ソファの下で昼寝しているルークの上にドスンと落ちてきても、何もいいません。
子供たちも「ルークちゃんがだあい好き!」と言って抱きしめたりしています。最近やっとタオルのひっぱりっこをしたり、追いかけっこをしたりして遊び始めました。
3匹兄弟で仲良くしているところを見るのは嬉しい限り。これからも仲良くね。
【Photo】サーヤの左に見えるモジャモジャの毛がルークです。抱き合って眠っていました。
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