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2004年3月16日 (火)

双子育児の大変さと面白さ(2)

20040316昨日の日記には「大変さ」の方を強調して書きましたが、今日は双子育児のメリットの方を書かせていただきます。

なんといっても一番よかったと思うことは子供の成長差や個性を認識しやすい点です。特に0歳〜1歳の頃は1ヶ月違うと成長の度合いが随分違います。生後6ヶ月になるのにまだハイハイしないとか、1歳になるのにまだ歩けない、などといろいろ心配なさっているお母さんも多いかと思います。

我が家の双子はともに予定日よりも5週間早く生まれたので、最初から1か月分は割り引いて成長を見ていました。それに同じ月齢の赤ん坊ですが、やはり成長に個体差があるんですよね。

おなかの中にいた時から小さかった長女・サーヤはマーヤよりも成長が遅く、なんでも3ヶ月遅れぐらいでした。1歳になる頃、マーヤは歩き始めましたが、サーヤは1歳4ヶ月ぐらいまで歩けませんでした。夜、私が会社から帰宅すると、マーヤがトコトコ歩いて玄関まで迎えにきて、サーヤがその後ろからハイハイして出てきていた光景が今でも忘れられません。

もし我が家の赤ん坊がサーヤだけだったら、お誕生日を迎えたのに歩けないことに不安を覚えたかも知れません。

我が家の双子は顔はよく似ていると言われますが、性格は180度違います。同じように育てているつもりなんですが、アウトプットは違ってくるんですよね。これもまた子供の個性を認識できて面白いです。一人だけだったら、親のしつけの仕方が間違っているのか・・・などとクヨクヨ悩んでいたかも知れません。

明日は「1対2の親子関係」についてお話したいと思います。

【Photo】お箸を使えるようになったのはサーヤの方が早かったのよ(サーヤ)

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