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2004年3月23日 (火)

最近、双子が増えているそうです

厚生労働省が配布している「ふたごの育児」という冊子に掲載されているデータによると、双子の出生率があがってきているそうです。

1975年頃までは出生1,000に対して6.4組程度だった双子の出生率が、現在、8.6組まで高まっているとか。出産116回に1組の双子の赤ちゃんが誕生している計算になります。

まだまだ少ない双子ですが、子供116人中2人は双子なので、40人クラスが3クラスあればそのうち2クラスには双子の片割れがいることになります。

うちの双子が生まれた時にもらった冊子なので、3年たって、さらに出生率が高まっているかも知れません。

双子が増えている要因として次の二つが考えられています。

一つ目は、不妊治療の増加による出生率の高まり。もっとも一般的な不妊治療が排卵誘発剤による方法のため、双子以上(みつご・よつごなど)の赤ちゃんが生まれる率が高まっています。

二つ目は、高齢出産が増えているため?科学的に解明されている訳ではありませんが、母体が高齢になるほど、双子やみつごなどの多胎児の出産率が増えるそうです。我が家もこのパターンかも・・・(^^;)。

出生率そのものが低下し、出産の高齢化が進む今日、もしかしたら双子の誕生は「種の保存本能」かも知れませんね。

明日は出生率が高まりつつある双子をとりまく育児環境についてご紹介します。

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