« 森のおうちのお話 | トップページ | あなどれないミッキー王国 »

2004年2月17日 (火)

みやざきはまる双子たち

20040217双子と宮崎駿作品との最初の出会いは「千と千尋の神隠し」でした。テレビで放映されていたものをビデオ録画し、「ちょっと長いし、映像も恐いし2歳児には無理かなあ・・・」と思いつつ見せたのですが、一気に最後まで見てしまいました。さすがアカデミー賞受賞作品!2歳児をはまらせるとは・・・と思ったものです。

その後も「シェン(千)のビデオ見たい」とリクエストが頻繁にあり、そんなに気に入ったなら、とDVDを買ってあげました。

最も印象的だったのは、千尋の両親が豚になる場面だったようで、時々思い出したように「シェンのお父さんとお母さん、豚になったねー」と何度も言っていました。ある日、おままごとのおにぎりを手にしたマーヤがふと「シェン、おにぎり食べて泣いてしまったのね」とつぶやいたこともありました。さりげない一言でしたが、実は「千と千尋・・・」の初回プレスDVDにはおにぎりフィギュアが付録についていたんです。宮崎監督もこのおにぎりにこめたメッセージがあったもようで、「おおー、宮崎監督の意思が2歳児に伝わっている」とおののきました。おそるべし宮崎作品。

その後、「となりのトトロ」のDVDを買ってあげ、こちらにもしっかりはまってくれました。3歳のお誕生日には私の妹が「魔女の宅急便」のDVDをプレゼントしてくれ、こちらにも当然はまりました。

どのDVDも何度も何度も繰り返してみているので、台詞も覚え、時々、二人で台詞の言いあいっこをして遊んでいます。

宮崎駿監督の作品で私が気に入っているのは、子供たちが明るく、とても生活力があるところです。それでいて子供らしいナイーブさがあるのが可愛らしい。学校の成績を気にするよりも、明るく生活力のある子供に育って欲しいと願う母でした。

【Photo】さーちゃんのおうちにもトトロがいるのよ(サーヤ)

|

« 森のおうちのお話 | トップページ | あなどれないミッキー王国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186463/40647042

この記事へのトラックバック一覧です: みやざきはまる双子たち:

« 森のおうちのお話 | トップページ | あなどれないミッキー王国 »