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2004年1月 9日 (金)

おもちゃ考(5)遊び方は子供が決める

20040109子供は本当におもちゃが好きです。一日中、いろんなおもちゃを引っ張り出してきては、おもちゃじゃないものまで交えていろんな遊び方をしています。

でもよく見てみると、親が想定していないような遊び方をしていることがしばしば。

昨日の日誌にも書きましたが、ダンボールで作ってあげた「おうち」は毎回、横倒しにして窓の部分から頭を出して遊んでいます。製作者としてはちゃんとドアも作ってあげたので、そこから出入りして、お人形などを持ち込んでコソコソ遊んで欲しいのに、「おうち」というよりもジャングルジム状態です。崩壊するのも時間の問題?

ソフトブロックのパーツなど様々なものがままごとの「具」になっているのは日常茶飯事。小さな指人形などもシチューの具になったりしています。(かなりコワイ)

「お出かけごっこ」の際に使うリュックにも思いもかけないものが入っていて苦笑します。手近にあったものを「聴診器」に見立てて(どうみても聴診器には見えないのですが(^^;))お医者さんごっこをしたりもしています。

空き箱やカンカン、リボンに紙切れ・・・ちょっと可愛い柄のものを見つけると「おもちゃにしてい〜い?」と聞いてきます。そして無茶苦茶な用途で遊びます。

ぐちゃぐちゃに遊んでいる様子を見ると親の方はかなりストレスがたまるのですが、そこはグッとガマン。子供は子供でそれなりの世界観で遊んでいるのだと思って見てみぬふりをしています。

ただ、成長するにつれて、少しずつ遊び方も変わってきます。まともになっていくような、さらにエスカレートしているような・・・。

これからも親の常識を押し付けないよう気をつけたいと思っています。

【Photo】これもおままごとのお魚にしちゃうじょ〜(サーヤ)

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