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2003年12月 4日 (木)

夫に育児をさせる方法(4)ありがとう作戦

20031204平日、子供の朝ごはんは私が担当しています。といっても、出勤の準備をしながら時間に追われてのことなので、メニューはしごく簡単。いつもトースト(またはコーンフレーク)にフルーツやチーズという朝ごはんです。

夫が早起きしてくれた時は卵料理にハムが付いて、いきなり豪勢な朝ごはんに変身しますが、たいていはママのライトメニューを二人並んで食べています。

簡単メニューにもかかわらず、二人で並んで食べながら、キッチンカウンター越しに洗い物をしている私に「ママ、おいしいよ」「ママ、ありがとう」と言ってくれることがあり、嬉しい反面、「こんなメニューでごめんね」と思ってしまうこともしばしば。

こんな二人の言葉にヒントを得て(?)、晩御飯を食べ終わった時は必ず「ご馳走さま、パパありがとう」と言わせるようにしています。「パパにご馳走さま、ありがとうって言ってきなさい」と私に言われて言っていることがわかっていても、娘の口から「ごちしょうさま、ありがとう」と言われると、やっぱり嬉しいようですよ。

育児は本当に大変な仕事です。日々思いもかけないトラブルもやってくるし、子供は親の体調に関わらず様々な要求をしてくるし、会社の仕事のように明確な評価基準や達成感があるわけでなし・・・。

ですから、私はなるべく意識して夫に「ありがとう」の言葉を伝えるようにしています。そして子供たちにも「パパありがとう」と言葉で表現するようにし向けています。

これはきっと「ママ」にも効く作戦です。皆さんのご家庭でもいかがですか?(^^)

【Photo】パパ、いつもありがとう(サーヤ)

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